雪の戸隠'04 「月イチ」キャンプ3月版(3月かもDAY)報告

集合:2004年3月23日(火)〜26日(金)
場所:長野県戸隠高原
参加者:クラブ員3名

 3月の企画「雪の戸隠」へクラブ員3名で行ってきました。残念ながら、たぶん時期の問題もあったり、参加費の問題もあったりでキャンパーの参加はありませんでした。遠い長野県での活動。普段は見ることができない雪の世界で4日間を満喫してきました。また、かもしかクラブのメンバーとしては、静岡県キャンプカウンセラー協会(CAoS)のメンバーや静岡のキャンパーと交流できたことが何よりの収穫だったかもしれません。
 雪の中での楽しみは、何よりふわふわの雪とたわむれることです。雪に埋もれたり、埋められたり、ソリをしたり、スキーを楽しんだり、もちろん雪合戦もあり、雪だるまづくりもありです。それはもう御覧の通りです。今回は、戸隠に入る前日に雪が降ったため、どこへ行っても真っ白な新しい雪が積もっていて本当にきれいな風景を見ることができました。夏の間は藪で入れないような森の中へもずんずん入っていけるし、凍っているので池の上でさえスイスイ歩けてしまうのが不思議な感じです。また、戸隠は昔から修験道の場として有名で古ーい神社がたくさんあったり、6、7人でようやく抱えられるくらい大きなスギの木が立っていたり、神秘的な場所でした。そうそう宿の「山里」では、名物の手打ちそばをたらふくいただきました。最後のお昼はなんと食べ放題!
 3日目は、キャンプ場へ出かけてイグルーづくりやソリをして楽しみました。イグルーというのは、イヌイットが作るという雪のシェルターです。雪のブロックをノコギリで切り出して、それを積み重ねて作ります。今回のイグルーは、3、4人が眠れるくらいの大きさでした。
 そしてそのまま雪中泊です。テントで寝る人もいれば、イグルーで眠る人もいるし、雪の上にそのまま寝てしまう人もいました。かもしかのメンバーは、雪洞1名。そのまま野宿2名でした。ともかく無事に朝を迎えました。(小太郎)

1-雪埋め 2-そり 3-テレマークブーツを履いて 4-凍った池の上を
5-木登り 6-鏡池と戸隠山 7-戸隠神社 8-随神門
9-手打ちそば 10-雪上カレーライス 11-ランチ 12-戸隠山を眺めながら設営
13-トイレ 14-イグルー 15−朝の風景 16-宿「山里」

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