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五線譜

オキザリス

photo 2008/7/20  9:12photo 2008/7/20 9:15
学 名Oxalis corymbosa(柴カタバミ) Oxalis articulata(芋カタバミ)
科属名カタバミ(酢漿草)科 カタバミ属
別 名カタバミ(酢漿草、傍食、片食、片喰)、柴カタバミ、芋カタバミ、大黄花カタバミ
原産地南アフリカ、南アメリカ
花 期5月〜10月、1年中何処かで散見する
高 さ5cm〜30cm
花 色桃、白、黄、橙、紫
花言葉母親の優しさ、喜び
誕生花10月1日、11月21日

コメント
 妻が近所の友達の家から貰って来たもので、最初見たときは「三つ葉のクローバー」と思った。しかし、赤紫色の花が咲きだすとクローバーとは違うことに気付き、確かめたところオキザリスとのこと。更に調べたらカタバミの一種類と解った。今まで屋敷に生えていた雑草のカタバミとは全く違い、綺麗な花をさかすものだ。 

雑 記
 オキザリスの品種は沢山あり、「ムラサキカタバミ(紫酢漿草)」「イモカタバミ(芋酢漿草)」「オオキバナカタバミ(大黄花芋酢漿草)」などがある。主に春から夏にかけてが盛りだが、ほぼ1年中見かける。開花は昼間だけで、夜間は閉じている。球根植物で半耐寒性の多年草である。
 オキザリス(Oxalis)は、ギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」が語源で、葉や茎に蓚酸(しゅうさん)を含み酸味があることから付けられた名だ。
 よく見かけるオキザリスは柴カタバミと芋カタバミだが、花弁の色は双方ピンクで両者の区別は難しく、シバカタバミは花弁の中央が薄いピンク色、芋カタバミは花弁の中央が濃いピンク色であり、並べて見ないと判別しにくい。
 カタバミ属の花は…
オキザリス・ボーウィ(Oxalis bowiei)=花茎を伸ばした茎先に桃色の大輪の花を咲かせる。オキザリスの定番として君臨する。葉は三つ葉形で緑色をしている。
オキザリス・トライアングル(Oxalis triangularis)=葉色が紫色のレグネリー種(南米)
オキザリス・バーシカラー(Oxalis versicolor)=蕾が赤白斑模様のベルシコル種。
 他にカタバミ(片喰)、オオキバナカタバミ(大黄花芋酢漿草)、アカカタバミ(赤片喰)、イモカタバミ(芋片喰)、コミヤマカタバミ(小深山片喰)ムラサキカタバミ(紫片喰)などがある。

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