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「佐野のお祭りシリーズ」の第3段は「星宮神社節分祭」です。 節分に豆をまく行事は、京都では室町時代にはじまり、「鬼は外」の唱えごともすでに行われていました。星宮神社はかつて天明宿の氏神で、旧社格は村社で縁起によると久安年間(1145-50)の創建とのことです。 |
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朝の出勤前に立ち寄ってみました。今日は快晴ですね。社殿には幕が張られすでに準備は整っています。いい節分祭になると思います。 |
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銅造の明神鳥居は佐野市指定有形文化財で天明鋳物師により製造され、天明宿の総氏子により奉納されたものです。石段の手すりにはめ込まれている十二支のプレート、銅製の灯籠と天明鋳物の町佐野の雰囲気を味わえる代物です。 個人的な興味はやはり石仏。2基の庚申塔のうち左の青面金剛は寛永2年(1625)に建立されたものです。一般的に石仏が建立されるようになったのは17世紀中頃からで相模原市(旧市域)の最も古いで1650年代でした。ということはこの庚申塔はかなり古ものといえるでしょう。石仏一つにも歴史ある佐野の様子がうかがえます。右の丸い石は力石だと思います。「広報さの」に佐野市唯一の力石が星宮神社にあるという記事がありましたので・・・。 |
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節分祭は13・15・17・19時からの4回行われるようです。仕事を終えてからなので写真は19時の部です。拝殿で神事が行われてから豆まき(というかお菓子まき)がはじまるのは19時半頃でした。みかんと小さなお菓子をいただき帰りました。 |
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Kazのお散歩日記♪ 佐野編「佐野のお祭り」 |
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