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「佐野のお祭りシリーズ」の第5回は「三毳山・大文字焼きと秋山川・み魂まつり」です。 佐野に引越して3年目となりましたが、ちょうどお盆の時期と重なるため実家に戻ることが多く見ることができませんでしたが、なんとか今年は・・・少し無理をしましたが。 |
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『下毛野 三毳の山の 小楢のす ま麗し児ろは
誰が笥か持たむ』と詠まれた三毳山(みかもやま)は、万葉の時代から交通の要衝で、都(畿内)から近江・美濃・信濃・上野・下野・陸奥を結んだ古代七道のひとつ東山道が通っていたといわれています。 毎年8月15日に行われる大文字焼きがなぜ始まったのかは分かりませんが、古の都とのつながりが関係しているのでしょう。 縦80メートル、横60メートルある「大」の文字は黒袴町の八幡神社で安全祈願された神火によって午後7時に点火されました。暗闇に浮かびあがる「大」の文字を瞼にしっかりと焼きつけて・・・。私の煩悩は燃やし尽くされたのでしょうか。 |
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み魂まつりは佐野仏教協会の主催で、先祖代々、戦没者、交通殉難者その他有縁無縁のみ仏を供養するために、毎年8月18日に行われています。秋山川の河川敷に設けられた会場。18時40分に佐野仏教協会のご住職による法要が行われ、人々の祈りをのせて灯籠が流されます。 |
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篝火が焚かれ幻想的な世界が広がります。私も先祖の供養をするため、灯籠を一つ流させていただきました。 |
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Kazのお散歩日記♪ 佐野編「佐野のお祭り」 |
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