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「自転車に乗って♪」の第9回は「蔵の街 とちぎ」です。栃木には仕事や買い物で行きますが、市内の中心地へ自転車で行くのは初めてです。天気は曇りですが気温は30度以上とのこと しっかり熱中症対策をして出かけます。クールジェットという瞬間でクールダウンしてくれるスプレーは優れものでした。 朝7時過ぎに家を出て、犬伏から県道佐野栃木線を通って栃木の中心地へ。約の21qの走行で8時30分、巴波川沿いに到着しました。 今回は『蔵の街のんびり散策マップ』を活用させていただきました。 パンフレットによると『蔵の街』のはじまりは例弊使街道と巴波(うずま)川の舟運がキーワード。17世紀はじめ、栃木は例弊使街道の宿場町となりヒト・モノ・カネが集まって商都として発展しました。さらに巴波川から渡良瀬川、利根川を経由して江戸との交易を可能にした舟運が発展の原動力になりました。 ここから江戸には主に木材や農産物が、江戸からは日光御用の荷や塩などが運ばれたそうです。栃木の商人達は隆盛を極め、白壁土蔵を巴波川両岸に建てました。 |
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「塚田歴史伝説館」となっている塚田家は木材回漕問屋を営んできた豪商です。「蔵の街とちぎ」のなかでいちばん有名な風景ではないでしょうか。「蔵の街大通り」にでると見世蔵の店舗が並んでいます。 |
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栃木のお伊勢さまと有名な「神明宮」です。旧社格は縣社で拝殿と本殿は栃木市の重要文化財に指定されています。夏越の大祓の茅の輪がまだ残っていたので、八の字を描きながらくぐらせていただきました。 |
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時刻は10時を回りました。ちょっと疲れたので「横山郷土資料館」で一休みさせていただきました。横山家は店舗の右半分で麻問屋、左半分で銀行を営んでいた明治の豪商です。創業は慶応3年、中庭には洋館があり奥の大広間がお食事処になっています。入館料は500円ですが、飲食をすると無料になりますので、私は「ところてん」を注文しました。 |
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ここからは洋館巡りですね。大正10年(1921)に建設された「旧栃木町役場庁舎」は現在も栃木市役所別館として使用され、国の有形登録文化財となっています。写真中央は県立栃木高等学校内にある「記念図書館」は大正3年(1914)の建設です。写真右の「栃木病院」は大正2年でこちらも国の有形登録文化財になっています。 |
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北側は例幣使街道の面影が残るエリアです。チョッとタイムスリップした気分になれます。 |
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そのまままっすぐ帰ってしまうのはもったいないので、「おおひら歴史民俗資料館」に寄ってみました。「白戸家戸長屋敷」は江戸時代後期の文政年間(1818-29)に整備された建物です。往復50qでしょうか。ややアップダウンが多いため少し疲れました。 |
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Kazのお散歩日記♪ 佐野編「自転車に乗って♪」 |
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