○2009年、政界から引退し、以後政治評論家として政局分析、講演
 活動を 行い、現在に至る。
■主な著書『つくられた死刑囚』、『大政変ー65人の主役たち』『21世
 紀を担う若き政治家たち』『細川護熙VS小沢一郎』、『菅直人総理待
 望論』 『希代の相場師・是川銀蔵の戦い』『是川銀蔵の必勝法』『最
 後の相場師・是川銀蔵』他多数。
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プロフィール
○1944年、長野県生まれ。
○1967年、早稲田大学法学部中退。その後出版社
 勤務、月刊誌編集長などを務める。
○1978年、フリージャーナリストとして政治。経済・社会・教育
 問題などを中心に新聞・雑誌に寄稿。198 6年のフィリピン
 政変では、大統領就任直後のアキノ大統領、ハワイに亡命した
 マルコス 前大統領夫妻さらに1995年にはミャンマーの民主
 化運動指導者アウンサン・スーチー女史に自宅軟禁解除直後
 に世界最初に単独会見。
○1995年、世辞評論家として新聞・雑誌に有力政治家インタビ
 ュー、政局分析など寄稿のほか、ラジオ・テレビ出演、講演活
 動を行う。
○2000年6月、埼玉県第8区より民主党公認候補として立候
 補し初当選。以後、2期務める。その間、予算委・外務委(同
 理事)、決算行政監視委員会(同理事)、沖縄北方特別委、憲
 法調査会幹事・統治機構調査小委員長などを務める。その他、
 外務省疑惑解明P事務局長、野党4党合同の北方4党支援事
 業疑惑解明調査団長、道路公団問題解明PT座長などを務め
 る。
○2004年、現職議員の不祥事による議員辞職に伴う補選に比
 例区からクラ替え出馬するも惨敗。
  多くの国民が待望した政権交代が実現し、民主党政権が誕生し
 て2年が経過しました。その間、鳩山政権、菅政権、野田政権と
 3代も政権が交代し、また各政権での相次ぐ閣僚の失言、暴言に
 よる辞任のほか、米軍普天間飛行場の移設問題の迷走、東日本
 大震災や、福島第一原発の復旧・復興の遅れ、十分な議論のな
 いままの拙速なTTPへの参加表明、医療・年金改革の遅れ、消費
 税の導入や公務員手薄宇野削減の先延ばしなどマニフェスト違反、
 政治主導どころか政策は霞ヶ関(役人)に丸投げ・・・・・失政を挙げ
 ればきりがありませんが、各首相のリーダーシップや決断力の欠如
 とともに、民主党に政権担当能力がないことを白日のもとに晒しまし
 た。にもかかわらず、
 甘言と詭弁を弄して政権延命のみに汲々としている姿は、かつて民
 主党衆議院議員の一人だった私としても字忸怩たる思いがします。
  一方、野に下った自民党も、谷垣総裁のリーダーシップや決断力の
 なさ、また党内の権力闘争にうつつを抜かすだけで、本気になって政
 権を奪取しようという意気込みも覚悟もない体たらく状態です。まさに
 政治のメルトダウンが起こっています。
  一体、いま民主党政権でなにが起こっているのか?政党と政治家
 の現状はどうなっているのか?これからの日本の政治はどうなってる
 のか?このメルトダウンの原因はどこにあるのか?これまでの私の
 長いジャーナリストとしての経験、さらに民主党衆議院議員として実際
 に国政に携わってきた知識と経験を生かしながら鋭い政治批判と、より正確で大胆な政局分析を含む政治・
 経済情勢を多くの国民の皆様に伝えてまいりたいと思います。
  現在、政治評論家として新聞・雑誌に政治・経済情勢の執筆、講演会活動、単行本の執筆ほか、暇をみつ
 けては生まれ故郷の長野県の自宅に帰り野菜づくりや森林の整備などに勤しんでおります。ご用命がござい
 ましたら、ぜひお声をかけて下さい。
 
木下 厚 (きのした あつし) 政治評論家・元衆議院議員