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鶴岡の踊り祭り


鶴岡の盆の踊り祭り

 盆踊りは祖霊信仰のながれの一つです。発祥は元禄の頃。江戸時代中期の鶴ヶ岡城下の盆踊りは、江戸神田明神の祭りにも匹敵するといわれるほどの大がかりなものでした。明治初期まで200年間続いた踊りは旧暦7月17日から20日まで、三日三晩踊り続けたと言います。一町内150人から200人、大商店を抱える五日町からは500人以上が繰り出したそうです。唄の文句や衣裳、振り付けは町ごとに毎年つくり替えていた。
 構成は仕組み踊りと言って踊り手は男ばかり、「大踊り」「中立」「どさ踊り」の三種でした。「大踊り」は男役女役一対で役者の扮装をし襦袢姿、「中立ち」はその簡素なもの、「どさ踊り」は仮面をつけて滑稽踊り、どさの主役は薄給武士が住む給人町でした。比較高禄の範士の家中新町からも繰り出し、町方ばかりならぬ城下上げての一大イベントでした。
 この歴史的踊り文化遺産を新たな視点で捉え直し、その情熱と活気をに蘇らせようとしたのがこの取り組みです。

鶴岡踊り祭り
 その昔、北前船で入ってきた賑やかな「庄内はえや節」を元歌として、伊藤多喜雄さんより庄内はえや節のアレンジをお願いして完成しました。これら庄内はえや節を用いて新たなる祭りの創出と継続を目的に、踊り祭りを開催しています。
 鶴岡の昔の盆踊りを再考し、新たな踊り祭りの創出を目指したのが「鶴岡踊り祭り」。 かつて鶴岡を中心に踊られていた踊りの再現や現代風アレンジなどを披露し、華やかな踊り祭りフェスティバルです。


第7回 鶴岡踊り祭ステージ2011〜世代を繋ぐハエヤ踊り〜

 平成22年2月27日() 開場12:30 開演13:00
 鶴岡市文化会館にて

 チケット前売り 大学生以上 1,000円/高校生以下無料
 ※当日券は+500円となります


 前売券は以下のところでお買い求めできます。

八文字屋エビスヤ店 鶴岡市上畑町3−38 0235−24−3022
阿部久書店 鶴岡市山王町8−21 0235−22−0220
和泉屋書店 鶴岡市本町2−5−10 0235−23−5082
BOOKs パル店 鶴岡市美咲町3−17 0235−29−7530
ブックハウス文園 鶴岡市文園町6−42 0235−22−2828
ギンザ堂 鶴岡市本町1−6−4 0235−24−2544
鶴岡協同の家こぴあ 鶴岡市余慶1−2 0235−25−5055
ブックショップ都 鶴岡市新形町2−18 0235−23−3000

実施主管/鶴岡踊り祭ステージ2011実行委員会
共催/NPO法人公益のふるさと創り鶴岡・(株)まちづくり鶴岡
後援/山形県・山形県教育委員会・鶴岡市・鶴岡市教育委員会・鶴岡市芸術文化協会・
     鶴岡商工会議所・山形新聞・山形放送・荘内日報社・NHK山形支局・FM山形・
     コミュニティ新聞社・鶴岡タイムス社