特定非営利活動法人

公益のふるさと創り鶴岡









NPO法人公益のふるさと創り鶴岡のあゆみ


年度
沿革
平成12年度  庄内市民活動サロンとして、4月に鶴岡商工会議所の空スペースを借りて4名で開設。当初は家賃を払うことが出来ず、資金も持ち寄り・ボランティアで運営。建設省のモデル事業「歩いて暮らせるまちづくり」調査作業委託を受け、資金繰りが安定する。事業費280万円。
平成13年度  フリーマーケットから思いついた「花HANA宅配便」を始める。コミュニティビジネスモデルとして評価される。また、鶴岡エコマネー研究会が発足、地域通貨「もっけ」が鶴岡で流通する。8月に法人格を取得し「庄内市民活動センター」と改名する。事業費600万円。
平成14年度
 日本財団の「NPOパワーアップ事業」に採択され、グラウンドワーク組織を立ち上げるため雇用資金を受託し「グラウンドワーク庄内」の設立までの支援を行う。また、中心市街地活性化事業の一環として「つるおか街かど文学館」を設立。「外堀堰再生保存の会」などの設立に尽力する。緊急雇用対策費がつき専従職員が4名となる。事業費1200万円。
平成15年度  文化庁の委託事業で「文化ボランティア養成講座」を国指定重要文化財「丙申堂」で開催。中心市街地活性化事業で、「街中アート・パフォーマンス・アメニティ研究会」を発足。商店街などで各種実験事業を展開する。事業費850万円。
平成16年度  文部科学省生涯学習まちづくりモデル事業に「街中アート・パフォーマンス・アメニティ研究会」が採択され、公益大・芸工大の講師陣と5つの事業を展開、アートプロジェクト・だがしや楽校・時代劇映画祭のイベントを展開する。事業費500万円。
平成17年度  「庄内市民活動センター」を「公益のふるさと創り鶴岡」と改名し組織改編を行う。まちづくり事業に特化してスリム化を図ることとし、今後のまちづくりの先駆的モデルと成り得る事業の支援を展開する。事業費400万円。
平成18年度  「街中アート・パフォーマンス・アメニティ研究会」がそれぞれ独立し事業展開を行う。文化庁委託事業「NPOによる歴史的建造物活用モデル事業」に採択され、「つるおか語りの世界」を開催。「街中パフォーマンス研究会」から発足した「おぃやさ祭り」は鶴岡の盆の踊り再生の事業として評価されている。成果としてまちづくりのモデル的な実験活動が地域に定着する。事業費500万円。
平成19年度  山形学地域連携講座の開催、だがしや楽校が「全労災地域貢献こども分野助成」に採択される。山形県協働提案事業で出羽三山と最上川世界遺産登録シンポジウム開催TAKiOプロジェクト発足、庄内はえや節CDを作成。文部科学省生涯学習NPO支援事業に採択される。事業費600万円。
平成20年度  医療福祉機構長寿子育て障害者基金に採択され「だがしや楽校拠点整備事業」を山形市と鶴岡市で展開し3ヶ月間の常設店を展開。市民で公共の施設等植栽活動を行う鶴岡コミュニティガーデンを発足、外堀広場の植花活動を行う。事業費700万円。
平成21年度  山形県中間支援強化機能事業に採択され庄内地域アドバイザー派遣j事業で2名雇用・また山形県教育庁よりだがしや楽校普及事業で2名雇用する。長寿社会開発センターの助成事業で高齢者と子どもの交流「だがしや楽校」を展開。鶴岡市と酒田市で拠点型だがしや楽校を行う。その他庄内地域まちづくり連携セミナーなど開催。また、内川の環境整備に取り組む鶴岡舟番所また、鶴岡災害ボランティアネットワークを発足する。総事業費1800万円。
平成22年度
平成23年度
平成24年度