雑誌『熊本古墳研究』


熊本古墳研究原稿の募集について


執筆要項

執筆要項


『熊本古墳研究』執筆要項


1.本誌は、古墳時代に関連する論文・研究ノート・資料紹介・書評などで構成します。
 熊本にかかわる内容である必要はありません。

2.規定のページ数は次の通りとします。規定を超える場合は、事務局まであらかじめご相
 談下さい。

   論文…20ページ以内
   研究ノート…12ページ以内
   資料紹介・書評など…10ページ以内

3.1ページはA4判横書き、1段組(46字×35行)とします。

4.判面の大きさは、縦23.5p×横16pとします(縦は27歯送り35行に基づいています)。

5.文字の大きさは本文14級(10ポ)、注・参考文献13級(9ポ。注や参考文献のみのペー
 ジの場合49字×40行となります)、図表キャプション13級(9ポ)とします。

6.タイトル3行取り・28級(20ポ)、氏名2行取り・24級(16ポ)とします。

7.注と引用・参考文献は区別してください。注には本文に関する補助的事柄を、引用・
 参考文献には参考にした文献を一括して示してください。注は本文該当個所の文字の
 右肩に注見出しとして通し番号をつけ、本文末に番号順に記してください。引用・参考
 文献は本文該当箇所に編著者・発行年をカッコに入れて記し、注の後に編著者の50音
 順あるいはアルファベット順に列記してください。

8.図はトレースされたものとします。グラフもエクセル打ち出しそのままのものは極力避けてく
 ださい。写植を貼り込む場合は、その位置を明確に示してください。貼り込み写植原稿を
 作成してくださると好都合です(テキストファイルとして作成してください)。写植の大きさは、
 仕上がりで本文の文字より小さくなるように指定してください。

9.表は、印刷の際に表組みします。エクセル作成の表をそのまま用いることは極力避けてく
 ださい。

10.図表の入れるべき位置を本文中に指定してください。割付原稿を作成してくだされば
 好都合です。

11.原稿は、作成したワープロの書式以外に、必ずテキストファイル化したものを提出してく
 ださい。手書きの場合は、横書き400字詰め原稿用紙でお願いします。

12.投稿は完成原稿でお願いします。氏名の英語表記、および所属を明記してください。

13.執筆者による校正は初校のみとします。

【引用・参考文献の表記例】
 <本文中>
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−(甲元2000:pp.171-173)
   −−−−−−−−−−−−−−−−−−(甲元2000,木2002)
      ※引用箇所が明確なときはそのページ数を示すこと
      ※カッコ内の点は、コンマ(,)

 <文 末>
甲元眞之編 2001『環東中国海沿岸地域の先史文化』第4編 平成12年度文部省科学
   研究費補助金特定領域研究(A)考古学研究成果報告書24 熊本大学文学部考
   古学研究室、熊本
甲元眞之 2001『中国新石器時代の生業と文化』中国書店、福岡
甲元眞之 2000「弥生時代の食糧事情」『古代史の論点』1 環境と食料生産 小学館、
   東京:pp.167-182

※発行地を示してください
※論文の場合には掲載ページ数を示してください