第2号
■熊本古墳研究 第2号 2004年10月刊行
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目 次
論 文
古墳時代の研究における考古学と文献学
−筑紫君の統治解明との関連で−・・・・・・・・・・山尾幸久
九州壺型埴輪研究序論
−壺型埴輪の変遷とその意義−・・・・・・・・・・・竹中克繁
天草式製塩土器の再検討・・・・・・・・・・・・・・・・藤本貴仁
九州の土器製塩研究・・・・・・・・・・・・・・・・・・松根恭子
九州における古墳時代須恵器生産の受容と展開・・・・・・木村龍生
人吉盆地における古墳時代土器編年について
−系統的視点からみた併行関係の再検討−・・・・・・檀 佳克
研究ノート
福岡県西新町遺跡における土器変化の一様相
−容量分析を中心に−・・・・・・・・・・・・・・安元香名美
資料紹介
熊本市千金甲古墳群出土の須恵器について・・・・・・・・林田和人
菊水町清水原家形石棺の調査・・・・・・・・・・・・・・高木正文
記 録
熊本古墳研究会の歩み2・・・・・・・・・・・・・・・・林田和人
コラム
熊本古墳研究会と私・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉井 健
■残部僅少。
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