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頭痛はとてもつらい立派な病気です。
私は2001年の5月下旬、3年ぶりに発病し、それから約一ヶ月間、毎日のように
このつらい頭痛に悩まされ続けました。幸いに、今はいたって健康体でありますが
また何年後かにこの頭痛が襲ってくるかと考えると・・・・・
そこで、この部屋は、頭痛の症状と私がやってみた治療法を勝手に述べさせてもらいます。
病名: 群発頭痛(頭痛大学、間中先生の診断による)
この頭痛は、ある期間、毎日のように起こるのが特徴で、
ちょうど群発地震のようなのでこの名前がつけられた?ようです。
何らかの原因で、血管が拡張して頭痛が起きるようです。
症状: 私の場合、決まって夜8時か9時過ぎ頃に発作があり、1時間から2時間続きます。
9時過ぎに発作がなくホッとしていても、9時半頃に発作が襲ってくるときがあるので
要注意です。
痛みは、顔面の左半分、特に目の裏と側頭部のコメカミあたりで、脈に合わせて、
『ズッキンズッキン』します。目の裏は、何かにギュッとつかまれている(ヒドイ人は、
目をえぐられるような痛みらしい)感じです。鼻水が出るときもあります。
発作中は光過敏となるため、蛍光灯のしたにはとても居られず、立っているのも座っているのも
ままならないため、暗い部屋で横になり、一人でもがき、苦しみ、耐え抜くしかありません。
薬 : 最初は、市販の鎮痛剤を服用してましたが、あまりにも効果がないため、とうとう病院へ・・・
カフェルゴットとセデスGを処方してもらいましたが、発作が始まってから飲んでも気持ち悪くなるだけで、
まったく効果はありません。
ただし、発作の前兆があってからすぐ飲むと発作を押さえることが出来る場合はあります。
治療法: 私なりにいろいろとやってみました。
痛む部位を指で押す。
一時的に楽になりますが、後でもっと痛くなります。
きっと拡張した血管を無理やり押しているので、血管が怒ってもっと痛くするのだと思います。
痛む部位にアイスノンか冷たいタオルを充てる。
ほんの少し楽になる感じがします。
薬を飲む。
薬の項目でも書きましたが、発作が始まるとどんな鎮痛剤も効果はありません。
気持ちが悪くなるだけです。ただし、発作前に飲めば、発作が起こらない場合がありました。
禁酒する。
アルコールによりこの頭痛は誘発される傾向があるようです。アルコールを飲むと必ず痛みは襲ってきます。
たぶんアルコールにより血管が拡張されることが原因だと思われます。
群発期間中は禁酒とし、かわりにウーロン茶を飲みます。
つまみは、いつもアルコールを飲んでいるやつで・・・
一口飲んだ後は、「か〜」とか「あ〜」とか「うんめ〜」とか言ってアルコールを飲んだ気持で発声します。
どうしても耐えられない人はアルコールを飲んじゃいましょう。
ただし、痛みは長時間続きます。長時間の痛みに耐えられる人だけにしましょう。
湯船に浸からない。
湯船に浸かって体を温めると、長時間の痛みに耐えなくてはなりません。
軽くシャワーだけにしておきます。入浴中に発作が起きることもあります。
十分注意しましょう。
タバコを吸う。
血管を縮小するタバコは、効果がありそうですが、
私の場合はまったく効果がありませんでした。
純酸素を吸入する。
私はまだやったことがありません。効果はあるようです。
これで終了です。
この頭痛は一般的にあまり知られていません。頭痛についてもっと知りたい方は
頭痛大学のホームページを参考にしてください。
私も随分と参考にさせて頂きました。
また群発頭痛に限らず、頭痛に悩んでる人は大変多いです。
「何だ、たかが頭痛じゃねえか」、などと決して思わないで下さい。
頭痛はほんとにつらいんですから・・・・・・・・・
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