高野山真言宗 那須波切不動尊 金乗院
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関東三霊場 火まつりと滝のある寺
那須波切不動尊 金乗院のご案内
2016年(平成二十八年)の行事

1月:初詣(開運・厄除初護摩祈願)[三が日]
:初不動(護摩祈願祭)[28日(木)・午前11時より]
2月:節分会(明運星祭)[3日午前11時・午後2時]
3月:春の彼岸会[17日〜23日]
4月:春の巡拝の旅[計画中]
6月:大柴燈護摩祈願祭(火まつり)[28日]
8月:盂蘭盆会(お盆)[13日〜16日]
9月:秋の彼岸会[19日〜25日]
12月:越年護摩祈願/除夜の鐘[31日]
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
毎月:波切不動尊御縁日[28日]は午前11時より
[1日、15日]は午後7時半より
本堂にて護摩祈願勤修
毎月21日は真言宗の宗祖・弘法大師の御縁日です

インフォメーション

●車の交通安全祈願ほか諸祈願随時受付中!
●境内霊園墓地〈那須聖地霊園〉分譲 申込受付中!

真言密教のお勤めと護摩祈願
檀家や信徒との語らいから生まれた法話集
弘法大師が伝えてきた密教の教えについて紹介
越年護摩祈願、開運・厄除初護摩祈願など初詣のご案内
厄除・開運を祈る大護摩供・節分会のご案内
本尊・波切不動尊の大祭、火まつりのご案内
Q&A形式で紹介する供養と仏事について
境内墓地・那須聖地霊園のご案内
関東の三霊場(北関東三十六不動尊霊場、関東薬師九十一霊場、関東地蔵百八札所)
金乗院へのアクセスルート&マップ
祈念

東日本大震災犠牲者慰霊
東日本大震災被災地復興

祈願

那須波切不動尊 金乗院は、東日本大震災の犠牲となられた方々の御霊に対し冥福を祈ると共に、
今後も、被災した人々の深い哀しみを共有しながら、被災地の復興と共に平穏な日々が訪れる事を
願い祈っております。         ※大震災から1年を迎えてのメッセージはこちらをご覧ください。

熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

東日本大震災から5年余り、またしても想像を絶する震度7の地震が熊本県で発生し、波打ち捲れ上がった道路や倒壊した家屋がその凄まじさを映し出していました。被災した地域も阿蘇地方から大分県地方へと拡がり、かつてない余震の回数の多さから、収束の見通しも立たない状況といわれています。今は犠牲となられた方々の冥福を祈ると共に、このまま地震が収束に向かい、被災地の一刻も早い復興と皆様に平穏な日々が訪れる事を願い祈っております。    合 掌

秋の彼岸会

9月19〜25日は秋の彼岸会です。 『般若心経』をご存じの方は多いと思いますが、その中に「般若波羅蜜多」という一節があります。一般的には「悟りの知恵(般若)の完成された状態(波羅蜜多)」と訳されていますが、要は悟りの境地、悟りの世界のことで、彼岸(到彼岸)とは「波羅蜜多」すなわち悟りの世界に到ることを意味しています。 仏教では、この彼岸に到るための修行や努力を「六波羅蜜行(ろっぱらみつぎょう)」といって、布施(ふせ:他人へ施しをすること)、持戒(じかい:戒を守ること)、忍辱(にんにく:耐え忍ぶこと)、 精進(しょうじん:向上心をもって努力すること)、禅定(ぜんじょう:心静かに自らを見つめること)、智慧(ちえ:真実を見る力を磨くこと)などの教えを説いています。現世を生きる私たちは、常日頃から、こうした彼岸を求める努力をしなくてはなりませんが、 彼岸に到る道筋を明解にしたものとして『観経疏』の中に「二河白道(にがびゃくどう)」という話がありますから紹介してみたいと思います。
東から西への旅路を続けてきた旅人の前に二つの河が現れました。南側の河は猛火に包まれ、北側の河は急流になっています。 よく見ると河の間に小さく細い白道が続いているようですが、猛火と急流の恐怖でとても進めそうにありません。そこで旅人は引き返そうと東に向きを変えますが、そこには邪悪な獣が待ち構えていました。 進むことも戻ることも出来ず途方にくれていた旅人でしたが、その時、東の岸から「決心してその白道を歩いて行きなさい」という声が、そして西の岸からも「信じる心のままに真っ直ぐこちらに来なさい」という声が聞こえてきました。背後からは「その道を行けば死ぬだけだから、早く引き返しなさい」という邪悪な獣の声が聞こえていましたが、旅人は一心不乱に白道を進み、ついに西の岸に到達することが出来ました。
ここでいう火の河は怒りや憎しみの心を、急流の河は貪りやとらわれの心を表しています。つまり、河は現世の人間の姿を表し、邪悪な獣は人間の心に棲む煩悩を意味しています。当然ながら東の岸は現世(此岸)で、西の岸は浄土(彼岸)を表しています。そして、白道は彼岸に到ろうとする清浄な心であり、東岸の声の主はお釈迦様、西岸からの声は阿弥陀様の声ということです。 今年は、先祖供養を意識するようになって何度目のお彼岸になるのでしょうか。この秋も、どうか穏やかな心で彼岸に到る努力を誓いたいものです。
※お彼岸については、あわせて「供養と仏事(春秋の彼岸)」もご覧ください。

金乗院の御朱印
金乗院御朱印

心通う霊場巡りの旅をしてみませんか

霊場巡りといえば、真言宗の宗祖・空海(弘法大師)ゆかりの札所として古くから人々の心を惹きつけてきた四国の霊場巡りが知られていますが、昨今は京都や奈良はもちろん、全国各地の古寺・古刹を訪ねる霊場巡りが静かなブームとなっているようです。当山でも、年に二回、四国や高野山をはじめ、多くの霊場に巡礼の旅を実施しておりますが毎年、旅を楽しみにされている方が多くおられるといった状況です。
そんな時代を背景にしてか、遠方より当山を訪れてくださる方も少なくありませんので、霊場巡りや寺院参拝の証明となる御朱印についてご紹介します。古来、御朱印は寺社に参拝した折に写経した経文を納め祈願した証として、 その寺社や本尊の宝印を頂いたのが始まりとされています。 当山では参拝して頂き、当山および本尊とご縁を結んで頂いた記念として、所定の御朱印料をもって授与しております。この御朱印は御札と同じですから、 自身の御守として、大切にお持ち頂ければと存じます。

●2016年(平成二十八年)の年回忌は下記のとおりです。法要の予定が決まりましたら早めにご連絡ください。
年回忌法要
該 当 没 年
年回忌法要
該 当 没 年
年回忌法要
該 当 没 年
一周忌
平成二十七年・逝去
十七回忌
平成  十二年・逝去
三十三回忌
昭和五十九年・逝去
三回忌
平成二十六年・逝去
二十三回忌
平成  六 年・逝去
三十七回忌
昭和五十五年・逝去
七回忌
平成二十二年・逝去
二十五回忌
平成  四 年・逝去
五十回忌
昭和四十二年・逝去
十三回忌
平成  十六年・逝去
二十七回忌
平成  二 年・逝去
七十回忌
昭和二十二年・逝去
※来年2017年(平成二十九年)以降の年回忌については<没年と年忌法要早見表>をご参照ください。

ファイル最終更新日:2016/08/24
Since Renewal in April, 2007:
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