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祈念
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東日本大震災犠牲者慰霊
東日本大震災被災地復興
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祈願
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那須波切不動尊 金乗院は、東日本大震災の犠牲となられた方々の御霊に対し冥福を祈ると共に、
今後も、被災した人々の深い哀しみを共有しながら、被災地の復興と共に平穏な日々が訪れる事を
願い祈っております。 ※大震災から1年を迎えてのメッセージはこちらをご覧ください。
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5月・・・新緑が美しい時節となりました。
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写真は2007年5月8日撮影の藤棚
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江戸時代の俳人、素堂の俳句に『目には青葉山郭公(ほととぎす)初鰹』という一句があります。春から夏に向かう5月新緑が美しい時節となりました。当山でも、眩いばかりの新緑が鮮やかさを増す中、躑躅(ツツジ)や牡丹をはじめ様々な樹々が花期を迎えつつあります。中でも波切不動尊が見守る境内に設けられた藤棚がこれから見頃となります。
物がたり読みさして見る藤の花 白 雄
藤棚や雨に紫末(すそ)濃(こ)なる 泉 鏡花
五月の風に吹かれて、お不動様にお参りしてみませんか?
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は当山の本尊である波切不動尊(不動明王)の大祭『火まつり』です。 祭の始まりを告げる法螺貝の音が境内に響き渡ると、山伏姿の修験者によって斧・弓・剣による作法で道場の清浄と結界が行われ、護摩壇に火が入ります。
やがて勢いよく燃え盛る護摩檀と波切不動尊に向けて、当山の山主が勤める大祇師の読経が始まると、
参拝者の願いを込めた祈願札が炎の中に投じられ、諸願が不動明王の元に届き、成就するよう祈願されます。その後は、大祇師が熱湯の入った釜に入り波切不動尊の化身となる「湯加持行」、修験者たちが護摩壇の周りを姿勢を低くして歩きながら、
燃える松明を自らの浴衣の袖に通す「松明行」、そして大祇師を先頭に修験者たちが燃え盛る炎の中を歩く「火渡り行」などの荒行が披露されます。
修験者による荒行が終わると護摩壇の火が鎮められ、信徒をはじめ一般の参拝者が無病息災を願いながら護摩壇の灰の上を素足で渡る「火渡り行」に移ります。
参拝者はどなたでも無料で自由に参加できる行ですから毎年多くの参加者で賑わいます。当山の『火まつり』は、今年で25年目になり、四半世紀の歴史を有する恒例の行事です。昨年は、東日本大震災から間もない時期とあって、被災した当山としては、倒壊した施設の整備と『火まつり』の準備に追われての開催となりましたが、参拝者の皆様と共に震災犠牲者の追悼と被災地の復興を願うことが出来ました。震災以来、すべての行事を通じて、震災の犠牲となられた方々の冥福を祈って参りました当山は、今年も皆様と共に犠牲者の追悼と被災地の復興を祈念したいと考えておりますので、ご参拝ください。※詳しくは[不動尊大祭]および[火まつりの全貌]をご覧ください。
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※ ご 報 告 ※
去る4月5日〜6日の両日に実施された[北関東三十六不動尊霊場]巡拝の旅は、総勢26名の旅となり、皆様がお不動様とのご縁を更に深めながら、それぞれが自らを見つめ直すという充実した旅となりました。遠路より多くの参加を頂きありがとうございました。 ※詳しくは[インフォメーション2012]をご覧ください。
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金乗院御朱印
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心通う霊場巡りの旅をしてみませんか。
霊場巡りといえば、真言宗の宗祖・空海(弘法大師)ゆかりの札所として古くから人々の心を惹きつけてきた四国の霊場巡りが知られていますが、昨今は京都や奈良はもちろん、全国各地の古寺・古刹を訪ねる霊場巡りが静かなブームとなっているようです。当山でも、年に二回、四国や高野山をはじめ、多くの霊場に巡礼の旅を実施しておりますが毎年、旅を楽しみにされている方が多くおられるといった状況です。
そんな時代を背景にしてか、遠方より当山を訪れてくださる方も少なくありませんので、霊場巡りや寺院参拝の証明となる御朱印についてご紹介します。古来、御朱印は寺社に参拝した折に写経した経文を納め祈願した証として、 その寺社や本尊の宝印を頂いたのが始まりとされています。 当山では参拝して頂き、当山および本尊とご縁を結んで頂いた記念として、所定の御朱印料をもって授与しております。この御朱印は御札と同じですから、 自身の御守として、大切にお持ち頂ければと存じます。
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●2012年(平成二十四年)の年回忌は下記のとおりです。法要の予定が決まりましたら早めにご連絡ください。
年回忌法要
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該 当 没 年
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年回忌法要
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該 当 没 年
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年回忌法要
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該 当 没 年
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一周忌
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平成二十三年・逝去
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十七回忌
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平成 八 年・逝去
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三十三回忌
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昭和五十五年・逝去
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三回忌
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平成二十二年・逝去
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二十三回忌
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平成 二 年・逝去
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三十七回忌
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昭和五十一年・逝去
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七回忌
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平成 十八年・逝去
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二十五回忌
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昭和六十三年・逝去
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五十回忌
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昭和三十八年・逝去
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十三回忌
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平成 十二年・逝去
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二十七回忌
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昭和六十一年・逝去
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七十回忌
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昭和 十八年・逝去
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※来年2013年(平成二十五年)以降の年回忌については<没年と年忌法要早見表>をご参照ください。
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ファイル最終更新日:2012/05/14
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Since Renewal On April, 2007:
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高野山真言宗 那須波切不動尊 金乗院 栃木県那須塩原市沼野田和571 TEL:0287(65)0076 FAX:0287(65)0238
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