高野山真言宗 那須波切不動尊 金乗院
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関東三霊場として、また、火まつりのある寺、滝のある寺院として親しまれている金乗院
高野山真言宗 那須波切不動尊 金乗院のご案内
2012年(平成二十四年)の行事

1月:初詣(開運・厄除初護摩祈願)[三が日]
:初不動(護摩祈願祭)[28日(土)・午前11時より]
2月:節分会(明運星祭)[3日午前11時・午後2時]
3月:春の彼岸会[17日〜23日]
4月:春の巡拝の旅[5日〜6日]
6月:大柴燈護摩祈願祭(火まつり)[28日(木)]
8月:盂蘭盆会(お盆)[13日〜16日]
巡拝の旅[計画中]
9月:秋の彼岸会[19日〜25日]
12月:越年護摩祈願/除夜の鐘[31日]
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毎月:波切不動尊御縁日[28日]は午前11時より
[1日、15日]は午後7時半より
本堂にて護摩祈願勤修
毎月21日は弘法大師御縁日です

インフォメーション

●車の交通安全祈願ほか諸祈願随時受付中!
●境内霊園墓地〈那須聖地霊園〉分譲 申込受付中!

真言密教の修法・護摩行と護摩祈願のご案内
檀家や信徒との語らいから生まれた法話集
真言宗の宗祖・弘法大師が伝えてきた密教の教えについて紹介
越年護摩祈願、開運・厄除初護摩祈願など初詣のご案内
厄除・開運を祈る大護摩供・節分会のご案内
本尊・波切不動尊の大祭、火まつりのご案内
Q&A形式で紹介する供養と仏事について
境内墓地・那須聖地霊園のご案内
関東の三霊場(北関東三十六不動尊霊場、関東薬師九十一霊場、関東地蔵百八札所)
金乗院へのアクセスルート&マップ

東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

金乗院住職 長浜大法去る3月11日に発生したマグニチュード9.0、最大震度7の大地震は、国内観測史上最大となり、世界でも1900年以降4番目に大きな巨大地震となりました。当山が所在する栃木県那須塩原市も震度6弱でしたが、隣接する大田原市の震度6強に近い震度だったようで、一昨年修復されたばかりの奥の院地蔵堂は石垣が壊れ、灯篭という灯篭は倒れ、願通大師像と明運星は倒壊し、鐘楼堂は辛うじて倒れるのを免れ半壊状態に、さらに慈母観音像は足下の土台が吹っ飛び、那須聖地霊園に至っては大多数の墓石がなぎ倒された状態になりました。 こうして当山も、かつてない地震の脅威を感じておりましたが、その後、東北から関東にかけての太平洋岸を襲った津波の様子をテレビで観て慄然としました。 被災地の状況が次第に明らかになるにつれ、死者と行方不明者の数は日を追う毎に増加し、既に死者が1万人を超えると報じられる中、家を流され、肉親を失いながらも、懸命に哀しみに堪える被災者の方々と、 そこに国内はもとより世界各国から支援の手が差し伸べられる様に涙が止まりませんでした。 以来、当山は本堂が比較的少ない被害で済みましたので、この度の東日本大震災の犠牲となられた方々の冥福を祈ると共に、被災された方々の深い哀しみをいささかなりとも共有し、被災地の一刻も早い復興と皆様に平穏な日々が訪れる事を願い祈っております。    合 掌

春の彼岸会

3月17日〜23日

は【春の彼岸会】です。彼岸は到彼岸(とうひがん)ともいわれ、彼(か)の岸に至ることを意味しています。彼の岸とは、「向こう岸」という意味で、そこは迷いのない悟りの境地であり、その境地に達した仏の世界とされています。 一方「こちらの岸」は此岸(しがん)といい、苦悩や迷いに満ちた世界、即ち、私たちが生きる現世ということになります。
仏教では、常日頃から、この彼岸を求めて精進することの大切さを説いていますが、日々雑事に追われて心が疎かになりがちなのも現実です。そこで、春秋の彼岸だけでも先祖供養をしながら、自らを見つめ直し清らかな魂を取り戻して頂きたいというのが彼岸の考え方といえます。春秋の彼岸には、太陽が真東から昇り真西に沈みます。西方浄土という言葉もありますから、晴れた日の夕刻、西の空が黄金色に輝く情景の彼方に「彼岸」を観じてみては如何でしょう。   ※詳しくは供養と仏事(春秋の彼岸)および法話集(自らを省みる「先祖供養」に終わりはない)をご覧ください。
また、3月21日は、真言宗の宗祖・弘法大師が、「この世のある限り、救いを求める人がいる限り、悟りの世界がある限り、私は仏の教えを説き続ける」という永遠の誓いを立て高野山奥之院にて静かに入定を果たされた日でもあります。  ※参考までに法話集(弘法大師の御縁日を前に想う)をご覧ください。

春の巡礼の旅

4月5日〜6日

は【春の巡礼の旅】です。昨年は、直前の3月11日に東日本大震災が発生したことで中止に至りましたが、今年は昨年予定していたコースで、当山が23番札所として帰属する北関東三十六不動尊霊場の中、群馬県の十二霊場を巡ります。 一泊二日の旅ですから、いつも参加いただいている方はもちろん、霊場巡りは初めてという方でも、気軽に参加いただける旅となっております。
現在、巡拝者を募集しております。  ※詳しくはインフォメーション2012をご覧ください。

4月8日はお釈迦様が誕生した日です。

釈迦牟尼(しゃかむに)、釈迦、釈尊(しゃくそん)、釈迦尊、釈迦仏、釈迦如来など、多くの呼称で知られるお釈迦様は、実在の人物であり、悟りを開き「仏」と成られた唯一の人物です。その誕生については、様々な伝説があり一例を紹介するとお釈迦様は、今から約2500年前の4月8日にネパール南部のルンビニという小さな村で生まれたといいます。生まれた時そこは美しい花園で、天から甘い露が降り注ぎ、これを産湯としたお釈迦様は、直ぐに立ち上がると7歩歩み、右手で天を、左手で大地を指し「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)」という産声を発したそうです。「この世で自分より尊いものはない」というこの言葉は、全ての人間ひとり一人がかけがえのない存在であり、その命は途方もなく尊いと述べたものです。
そんなお釈迦様の誕生を祝う行事として、4月8日には各地の寺院で『花祭り』をはじめ、灌仏会(かんぶつえ)仏生会(ぶっしょうえ)、降誕会(こうたんえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)などの別名を持つ法会が行われます。一般的には、花御堂(はなみどう)が作られ、堂の中に甘茶で満たした水盤を置き、その中央にお釈迦様の立像が安置されており、参拝者は柄杓で甘茶を汲んでお釈迦様の像にかけて祝います。ちなみに花御堂はお釈迦様が生まれたルンビニの花園に、甘茶は神々の祝福とされる甘い露に由来するものといわれています。当山では、時に法会を行いませんが、お近くの寺院で花祭りに足を運んでみては如何でしょう

沢山の参拝を頂き、有り難うございました

昨年大晦日の除夜の鐘に続いて、新年三が日の新年特別護摩祈願、さらに一月の間は正月ということで個別の特別祈願、28日には初不動、そして2月3日の節分には明運星祭の厄除・開運護摩祈願という一連の新年行事も遠路より沢山の参拝を頂き、お陰様で無事に終えることが出来ました。有り難うございました。
※節分会の様子はインフォメーション2012で紹介しています。

金乗院の御朱印
金乗院御朱印

心通う霊場巡りの旅をしてみませんか。

霊場巡りといえば、真言宗の宗祖・空海(弘法大師)ゆかりの札所として古くから人々の心を惹きつけてきた四国の霊場巡りが知られていますが、昨今は京都や奈良はもちろん、全国各地の古寺・古刹を訪ねる霊場巡りが静かなブームとなっているようです。当山でも、年に二回、四国や高野山をはじめ、多くの霊場に巡礼の旅を実施しておりますが毎年、旅を楽しみにされている方が多くおられるといった状況です。
そんな時代を背景にしてか、遠方より当山を訪れてくださる方も少なくありませんので、霊場巡りや寺院参拝の証明となる御朱印についてご紹介します。古来、御朱印は寺社に参拝した折に写経した経文を納め祈願した証として、 その寺社や本尊の宝印を頂いたのが始まりとされています。 当山では参拝して頂き、当山および本尊とご縁を結んで頂いた記念として、所定の御朱印料をもって授与しております。この御朱印は御札と同じですから、 自身の御守として、大切にお持ち頂ければと存じます。

●2012年(平成二十四年)の年回忌は下記のとおりです。法要の予定が決まりましたら早めにご連絡ください。
年回忌法要
該 当 没 年
年回忌法要
該 当 没 年
年回忌法要
該 当 没 年
一周忌
平成二十三年・逝去
十七回忌
平成  八 年・逝去
三十三回忌
昭和五十五年・逝去
三回忌
平成二十二年・逝去
二十三回忌
平成  二 年・逝去
三十七回忌
昭和五十一年・逝去
七回忌
平成  十八年・逝去
二十五回忌
昭和六十三年・逝去
五十回忌
昭和三十八年・逝去
十三回忌
平成  十二年・逝去
二十七回忌
昭和六十一年・逝去
七十回忌
昭和  十八年・逝去
※来年2013年(平成二十五年)以降の年回忌については<没年と年忌法要早見表>をご参照ください。

ファイル最終更新日:2012/02/08
Since Renewal On April, 2007:
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高野山真言宗 那須波切不動尊 金乗院 栃木県那須塩原市沼野田和571 TEL:0287(65)0076 FAX:0287(65)0238
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