当館の名称「琴平荘」は現在の香川県、琴平山(象頭山)の中腹に鎮まる
讃岐・金刀比羅宮(さぬき・ことひらぐう) に由来します。

初め大物主神を奉り、往古は琴平神社と称す本地垂迹説の影響を受け
金刀毘羅大権現と改称、永万元年に御相殿に崇徳天皇を合祀されました。
明治元年に神仏混淆が廃せられて元の神社に復り、同年7月に宮号を仰せられ
金刀比羅宮と改称され、現在に至ります。

御祭神大物主神は天照皇大神の御弟、建速素盞嗚命の御子、大国主神の和魂神で
農業殖産、漁業航海、医薬技芸に至る百般の事業と、その威徳、御神徳は広汎に及びます。

古伝によれば、その神の琴平は瀬戸内海の海水深く湾入し、潮は常に山麓を洗い、
湾奥に横たわる良き碇泊所であり、大神はこの琴平山に行宮を営まれ、
表日本ご経営の本拠地と定めて、中国、四国、九州の統治をされたと謂われています。

海沿いに立地する当館は今もなお“海の神様”として広く親しまれている琴平様の名前を
ちょうだい致しました。


金毘羅様が祭られていた
金毘羅岩(左)と立岩(右)

金毘羅岩の頂
後ろには三瀬の町並みが

当館ベランダより撮影した
三瀬海水浴場です


駐車場から海水浴場
までは徒歩1分です


昼食だけでも御利用可
手ぶらの海水浴♪

地磯では磯釣りも...
太公望よ集まれ!

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