子メダカの日記

生まれてから第410日目のメダカ

なんとか,水質も安定してきました。
メダカも気持ち良さそうなので,じっくりみていると,
おすとめすの新たなちがいに,気づきました。

ヒメダカふ化後410日 メス  これは,ヒメダカのメス

 しりびれがオスに比べて小さいのです。
 (小学校5年生の理科の教科書にものっていますね。)
 その色に注目してみると,半分ぐらいまではややオレンジ色をしていて,先の方は透明です。
 これも,どうやら産卵の時期だけの変化で「交尾色」らしいです。

ヒメダカふ化後410日 オス  これは,ヒメダカのオス

 しりびれが大きいのです。
 「平行四辺形」の形だとよく言われます。
 しりびれの一番後ろの部分の「辺の長さ」に注目するとよく区別が付きます。
(後ろが長いのは,オス。メスは短い)

 その色に注目してみると,メスとちがって,すべて透明のようです
 色をたよりに,オスメスを区別する方が,簡単ですね。

 この特ちょうは,小さな子メダカには,全く見られませんでした。


ヒメダカふ化後410日 乾燥イトミミズ  エサの量の再調整をしています。
 朝と昼に,エサの容器を12回ずつふってやっていたのですが,朝8回,昼6回に減らしました。
 時には,乾燥イトミミズをいつものエサに換えてやっています。

 水面近くまでやってきて,イトミミズを食べようとするメダカです。

今年生まれた子メダカ達  今年生まれた子メダカ達です。
 同じ時期に生まれても,1匹1匹成長の差がかなりあります。
 だいたい,ふ化後40日以上たっているメダカなのですが,すでに2cmに届きそうなものもいますね。
 (方眼の1辺は,1cmです。)

 私は,卵を採った月ごとにまとめてプランターでふ化させ,飼育しています。
 (現在,プランターが5,6,7月分の3つ。)
 こうすることで,先に生まれて大きくなったメダカがふ化したばかりの子メダカを食べてしまうのを防ぎます。  (おかげで,ウジャウジャ育っています。)


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