子メダカの日記

生まれてから第430日目のメダカ

「夏越し」も,大変ですね。
新潟のもたいさんに卵をいただいた新潟メダカも
この夏に死んでしまいました。

生まれてから第430日目のメダカ 元気よく泳ぐメダカ,オス。

とくに夏に気を付けたいのは
高温と,水温の急降下
閉めきった部屋で飼育していると,日中は大変高温になりますね。
また,急に天気が悪かったりで気温が下がると,これも弱ったり病気にかかりやすくなる原因になり,死んでしまうようです。

さみしくなった水そう  もたいさんからもらった卵からふ化し,一年間かわいがってきた新潟メダカも,この夏に死んでしまいました。
 今では,この水そうにはシマドジョウしかいません。(;_;)

 水温の激しい変化だけでなく,エサのやり過ぎなどで水質が悪化して死んでしまったものと思われます。
 与えるエサの量の調節水の管理(定期的な水換えと,水足し)が,とくに夏は必要なようです。

残された新潟メダカ  親メダカは死んでしまったのですが,命はこの子メダカ達が引き継いでいます。

 親メダカでは広島メダカの方が黒いのですが,稚魚では,新潟メダカが一番黒く,よく目立ちます。
 このメダカ達を大切にしていきたいと思います。

ヒメダカふ化後60日前後  こちらは,ヒメダカです。
 6月に産み出された卵からかえったメダカ達です。
 水にたくさん浮いているのはエサです。

 そろそろそのメダカもふ化後1ヶ月経つのですが,よく見ると体が大きくなっているものもいますね。
 卵がくっついていた水草のカモンパやホテイアオイをそのままいっしょにプランターに入れているので,稚魚達の遊び場&隠れ家になっているようです。

ヒメダカふ化後60日前後 「たまご日記」など毎日の変化を観察していたときは,水そうやビーカーを使っていたのですが,どんどん卵を産んでくれるようになったら,プランターでのふ化と稚魚の飼育に切り替えました。

 親メダカがたまごをお腹にくっつけていたり,水そうの中の水草に卵を見つけると,それを 採ってやり,卵やそれが付いた水草をプランターの中の水に入れます。
 朝9時ぐらいから午後3時くらいまで日光が当たる場所においているのですが,赤ちゃんメダカには大丈夫みたいです。
 一応影ができる部分も作り,ホテイアオイもいれて,日陰と隠れ家を造ってやりました。
 エアーポンプも使っていません。

 ただ,大きくなった子メダカ(ふ化後40日を過ぎたぐらい)が,生まれたばかりの赤ちゃんメダカを食べるので,生まれ月ごとにプランターを分けました。
(現在5,6,7月分の3つのプランターで飼育中。)


第440日目へ

第420日目にもどる

子メダカのメニューぺージヘ