生まれてから第450日目の親メダカと子メダカ
小学校も夏休みに入りました。
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6月に生まれたメダカたちです。 生まれた日のちがいは15日程度ですが、成長の差はかなりあるようですね。 大きいメダカは餌にとびつくスピードも速く、どんどん食べていました。 その分、育ちの遅いメダカとの差が開いたようです。 |
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親の水そうに入れるメダカは、おおよそで1.5cm以上成長したものを入れることにしました。(まだ1.5cmに満たないものは元のプランターに返します。) しかし、大きいメダカはすぐに逃げるので、ネットで捕まえるのも大変です。 理科室のパットの中にメダカを入れて、一人で「メダカすくい」をしました。 |
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水温にちがいがあるので、入れるメダカをビーカーにいれて、それを水そうに少しの間浮かべておきます。(こうして水温を同じにします。) pH(ペーハー)も、ちがいが大きいかどうかチェックしました。 そうして、いよいよ親とご対面! 元気よく泳いでいきました。 |
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ケンカしないかどうか心配でしたが、仲良くしていました。 親子だということはわかっているのかどうかは、なぞですが、 追いまわすことはなく、いっしょに泳いでいます。 親メダカは、何匹か死んでしまって少しさみしくなっていたのですが、子メダカが水そうに入ったので、少しにぎやかになりました。 |
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親メダカの水そうに入れた子メダカは、エサも親メダカと同じものを食べます。 夏休み中で、充分なエサの量ではないのですが、すくすく成長しています。 プランターに残っている子メダカたちも、大きいメダカがいなくなったことで、エサが全体に行き届き、具合がいいようです。 プランター飼育の画像は、430日目のページを参考にしてください。 |