子メダカのもう一つの飼育
(生まれてから第460日目)
理科室の水そう以外に,
|
もとは,水も入っていなかった古い池だったのですが,6月に飼育池(これはいつも使っています)の清掃をしたときに,その中のコイやフナを一時的によけるために水を張ったのが,この池の復活?のきっかけだったのです。 この池に,たったの3日間,コイとフナを泳がしていたら... |
|
気が付くと,なんとコイやフナの稚魚が泳いでいるではありませんか。 たったの3日の間にたまごを産んだらしく,赤と黒の稚魚が泳いでいました。 この画像は,もうすでに2ヶ月育てたコイの稚魚ですが,最初はメダカと見間違うぐらい小さな赤ちゃん魚でした。 |
|
池自体が足下にあり観察しやすく,大変浅いので,子どもたちにも安全でした。 そこで先生方と相談して,このまま飼育池にしてしまうことにしました。 となれば,メダカを入れない手はない!! コイやフナに食べられてしまわないように,ふ化後1ヶ月以上たった,1.2cmぐらいにまで成長した子メダカをどんどん放流していきました。 今では,上から見れば,コイと区別が付くぐらい大きくなりました。 (私しかわからないみたいですが。) |
コイもメダカも,大体同じ大きさだと,なかなか区別が付きにくいようですが,こうしてアップで上から見るとちょっとちがいがわかりますね。
このコイは錦鯉(にしきごい)ですから,赤地に黒いもようがあります。でもまだ子どもです。(稚魚でもちゃんとあるみたいですね。)
メダカは,オレンジ色が薄く,上から見ると黒い目が横に付いているのがはっきりわかるでしょ。メダカはもう産卵できる大きさです。
![]()
|
上からのぞくと,さっと逃げるので,撮影は大変でした。 なんとかメダカのを撮すことにも成功! 夏休みになってこの池で,このメダカも産卵しているみたいで,もっと小さな子メダカ(ひ孫メダカ!?)も確認しました。 コイやフナは,大きくなったら親の魚と同じ池に戻す予定ですので,この池が「メダカ池」になることは,確実! 子どもたちも楽しめる池にしたいと思います。 |