生まれてから第470日目の親メダカと子メダカ
長かった夏休みも,もう終わり。
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親メダカといっしょに飼っている子メダカも,かなり大きくなってきました。 ひれや体が立派なので,よく見ないと親メダカなのか子どもなのかわかりません。 親メダカは4cmぐらい,子メダカは3cm前後です。 メダカに負けないぐらい増えたのが,水草たち。 水面に届いて,さらに水面を横に伸びています。 水の深さと同じ長さで切ってやり,またそこに植えてやりました。 当分は水草も買わなくてすみそうです。 |
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ふ化後470日目のメダカです。大きさ約4.3cmです。 産卵はもう止まっているようです。夏のはじめは,かなりバタバタ死んでしまいましたが,子メダカをいっしょの水そうに入れてからみんな元気で,いっしょに泳いでいます。 ストレスと関係があるのかな? |
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夏の最後に,たまのイトミミズをやりました。 いつもはほぐして与えるのですが,たまたま固まりができてしまい,水面近くの水草に引っかかってしました。 それを見つけたメダカ君。さっそく試食をしています。 ところが,後ろにもう一匹のメダカが近づいてくると,このメダカ君は食べるのをやめて,さっとイトミミズの横に入り込み,「知らん顔」で,ひれだけ動かしていました。 1,2度は,他のメダカもこのエサに気づかなかったのですが,そう何度も通り過ぎてはくれません。 ついに仲間のメダカにおいしいエサを発見されてしまい,独り占めできなくなってしまいました。 |
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北向きの窓際には,赤ちゃんメダカたちの水そうを置いているのですが,その中に入れているホテイアオイが,こんなに浮器(ふき)をのばしていました。 日なたで育てると,それこそ「布袋様(ほていさま)」のお腹のように丸いかたちのさやなのですが,光が弱いとこんなに長く育ってしまうのですね。 これでは,浮く働きもありませんので,水そうの口に引っかけてやりました。 |