メダカ引っ越し計画
今年産まれた子メダカを,
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5月から,1ヶ月おきに分けて育てていた子メダカです。 どのプランターのメダカもかなり大きくなりました。 よく見ると,育ちにかなりの差がでてくるので,1ヶ月おきに大きさを調べていました。 育ちが早く大きくなったものは,集めて別の入れ物に入れてやります。 そこで,今回,私の妻の学級(3つ隣の小学校4年生)にもらわれていくことになりました。 |
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ビニール袋を用意し,これにメダカを入れます。 水漏れの用心のために,二重にしました。 |
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メダカを分けたら,大急ぎ! 1時間が限界と思います。 水温が急に上がらないように,メダカのビニール袋を発砲スチロールの箱に入れ,急いで妻の小学校まで行きました。 |
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急いで持って行ったからといって,すぐにメダカを移しては行けません。 袋ごと水そうの水に15分ぐらいつけて,水温を同じになるように調節しましょう。 |
なんとか無事に引っ越しすることができました。天気のあまり良くない日の方が,引っ越しにはいいみたいです。
でも,無事引っ越しできても,相手の水そうが,新しく用意されたものでは水の環境も整っていないので,1ヶ月ぐらいの間はよく観察&世話をしてやらないと,バタバタ死んでしまうことが多いようですね。
引っ越しの方法の詳しい説明は,
「メダカの飼育しつもんコーナー・
メダカを他の場所に送るには,どうしたらいいでしょうか?」で,
紹介します。