祝 観察500日!
メダカの観察が500日目を迎えました。
初代のメダカ20匹から始まったメダカ飼育も、今は4代目が生まれています。
現在の主役は、2代目から3代目になりつつあります。
初代も2匹生き残っていて、ゆったり泳いでいます。
これからもがんばりますので、応援よろしくね。
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大きくなっていく子メダカ(オス)です。 親メダカ(2代目)の水そうには、今年生まれた子メダカ(3代目)も一緒に入れていますが、だんだん区別が付かなくなるぐらい子メダカも成長してきました。 親メダカは |
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やはり今年も、この季節に病気がでてきました。 口びるが少し皮がはげたようになります。 水棲菌が原因らしいのですが、水温がどんどん変化していくこの時期に発生しやすいように感じています。 口の中に大きくできてしまった場合は、エサもとりにくいようで、下の画像のメダカは少しやせているようですね。 水質はずっとpH計で計っていたのですが、いつも酸性( 水を多少入れ替えても、なかなか中性にはならず、すぐにまた酸性になってしまっていました。 |
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さらに、こんな大きな水ぶくれ?も発見してしまいました。 エラブタのところにできていました。 (上の画像にも映っています) そろそろこの水そうに子メダカの追加も考えていたので、メダカたちの薬浴だけでなく、水そう全体の大掃除もやることにしました。 |
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メダカたちの薬浴 念のため症状が見られないメダカも、いっしょに薬浴させました。 薬浴させた結果、症状が少し軽くなりました。 今回は、どのメダカも死なずに元気で泳いでします。 もっと早ければ、もっと症状が軽くてすんだでしょう。 |
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水そう全体の大掃除 全部を掃除すると、水の環境を0から作らなくてはならないので、少し覚悟が必要ですが、今回は思い切って掃除しました。 砂の中に、かなり汚れたものがあったみたいでした。 ヒルが2匹もでてきたのには驚きました。 でも、おかげで、水質も中性に落ち着くようになり、メダカも病気が進行しなくなりました。 少しずつ回復してくれればうれしいです。 大掃除後は、3週間ぐらいは注意深い観察と水の世話が必要です。 2週間目ぐらいに急に水質が悪化することあり、そのときメダカがバタバタ死んでしまいます。 これは、アンモニアを分解してくれるバクテリアが新しい水には少なく、水の性質のバランスがうまくとれないから、限界まできた水が急に悪化してしまうからのようです。 しばらくは、毎日1リットルずつ水を入れ替えてやりました。 |
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