子メダカの日記 第510日目

たらい飼育,絶好調!

今回は,たらいで飼育しているメダカをよく調べてみました。 水面が広いので,いろいろなメダカの習性(しゅうせい)を観察できます。


第510日目今春に生まれたメダカ日 当たり半分  9月から始めた,「メダカの学校 たらい教室」です。
 置き場所は,日当たりがいい開放廊下。
 理科室は校舎の端なので,置かせてもらいました。
 直射日光は差し込みますが,位置を調節して,たらいの半分は陰にかくれるようにしています。

 中には,ホテイアオイとアナカリスを数本入れました。
 水面が広いせいもあり,ホテイアオイが大きく葉を広げているので,メダカたちも隠れる場所があるようです。
 水が少なくなりがちなので,水の量はよく注意しておかないといけません。

第510日目今春に生まれたメダカ 隠れ場所
 中に砂を入れようかどうか,考えたのですが,このように,小さなくずのような(も)が出てきたので,入れないでいます。
 人が近づくと,メダカはこの藻の中にもぐって,しばらく様子を見ているようです。
 特に真上から急にたらいをのぞくと,すぐに反応して,さっとそこにもぐってしまいます。
 ホテイアオイの根や葉の陰にかくれることもあります。

第510日目今春に生まれたメダカ エサをやると...
 たらいの手前と奥に,同時にエサをやってみました。

 手前のメダカはなかなかそこからあがってこないようです。上からのぞき込んだだけでなく,水の上でエサの容器をふったので,警戒(けいかい)しているのかな?

 しかし,奥の方は,すぐさま食いしん坊のメダカがエサにとびついてきます。
 それにつられて,次から次へ!
 メダカはお互いの様子を見ながら,エサも食べているようです。
 撮影(さつえい)の時は,ななめ上から(と)りました。

第510日目今春に生まれたメダカ 大接近  手前の方のメダカも,しばらくするとあがってきました。
 たらいの前で,デジカメをかまえて,5分ぐらいじっとしていました。
 そこで,「メダカのアップ写真」に挑戦!

 メダカは安心したのか,今度はなかなか逃げませんでした。
 10cmぐらいまでレンズを近づけることに成功!
 おかげで,カメラのベルトが水につかってしまいました。
 それでも,このメダカは逃げません。

 よほどお腹がすいていたのかな?

第510日目親メダカたち  水そう飼育の親メダカたちは,水面にあがってくることはほとんどなくなってきています。
 ろ過器を付けているので,水流が少しありそこの方が過ごしやすいことと,エサも水流で,そこの方まで自然に流れてくるからそれを待っているようです。

 この水そうでは,時々ろ過器を止めて,メダカの動きも観察するようにしています。
 けれど,一度おぼえた(?)ことは,なかなか忘れず,そこの方をじっとしているのが多いようです。


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