親メダカのもとに引っ越し
だんだん寒くなってくるので,冬越しの準備を始めました。
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プランター飼育のメダカは,たらいに移したり,ほかの学級にもらわれていったり,学校の池に放したりで,バラバラになっていました。 夏の始めには3つあったプランターも,残り一つになりメダカも数匹だけしか入っていませんでした。 このプランターに残っていたメダカを,冬越しのために室内の親メダカの水そうに入れてやることにしました。 |
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今まで水流のほとんどないメダカを入れるので,この日はろ過ポンプを止めました。 新しく入れたメダカは,水そうの上の水面近くに泳いでいます。 最近,親メダカたちは, ライトに照らされて,大変きれいに写りました。 |
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初めての場所では,メダカも探検しないと様子が分からないみたいです。そのうち水そうの底も泳いでみたり,また水面にあがったり。 親メダカに追い払われるかなと思いましたが,そんなことはなくそばに行ってもけんかもしませんでした。 ひとまず安心です |
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またまた親メダカの画像は,じっとしているものになってしまいました。 親メダカは,子メダカを入れてもあまり反応はないみたいです。 しかし子メダカの方は親メダカの泳ぎ?を見て,学んだのか3日後には底の方にほとんどの子メダカが移動し,親の横でじっとしています。 親メダカに,「ここでじっとしていた方がいいぞ!」とでも教えてもらったのかな? |
子メダカだけを水そうに入れたら,「上の方まで泳いでくる習性」は残るのではないかと思います。
子メダカは親メダカを見て育つことがわかりました。
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