赤ちゃんメダカの飼育法
しばらくお休みしていましたが、またまた再開です。
「たまご日記」の方で取り上げているたまごがふ化するまでの飼育の様子を紹介していきます。
![]() |
メダカは、せっかく産んだたまごをほかのメダカが食べてしまいます。 たまごを見つけたら、水草に付けさせたり小筆などで親メダカのお腹から採ってやったりして、ほかの水そうや容器に入れるようにします。(質問コーナーを見てね) 観察したいときは、プリンカップなどの容器に入れても大丈夫です。 (私は、半分プリンカップ、半分はプランターでふ化させています。) 容器に入れる水は、水道水そのままを入れています。 カビの菌などもなく、たまごも大丈夫みたいです。 (水そうの水の場合は、かびが生えやすいこともあるようなので、この方法も試してみて下さいね。) ふ化するまでに、カルキも抜けるのでちょうどよいみたいです。 途中で水を足さないといけない場合は、天日干しの水を入れています。 いつ、どこで、何のたまごなのかわかるように記録したシールを貼っておきます。 |
|
小さな容器だと水温も急激に変化するので、パットなどに水を張り、そこに容器を入れて(浮かべて)飼育します。 直射日光が当たらない、温度の変化が少ない場所に置くようにします。 大きなビーカーには、ふ化した子メダカを入れています。 |
![]() |
産卵されて8日目ぐらいのたまごです。 目の中に銀色になっている部分ができたら、もう安心です。 たまごが死んでしまうのは、3日ぐらいまでが多く、このころまでに死んでしまうたまごは無精卵だということが多いようです。 水温が高すぎたりしなければ、3日後から5日後に黒目ができます。 さらに8日目頃から銀色の目も見え始めるので目安にして下さい。 毎日観察すると、たまごの成長だけでなく、水の汚れやにおいもチェックできます。 汚れがひどいときは、水道水や天日干しの水に替えてやります。 |
|
心待ちにしていたメダカの誕生です。 ふ化するのは午前中が多く、気温がぐっと上がる時間帯のようです。 5月中は10時ぐらいにどんどんふ化していましたが、6月に入ってからはどうも8時ぐらいまでにふ化していることが多く、その瞬間を見ることが少なくなってきました。 ふ化は、まわりの水や光の刺激 そろそろふ化してもいいなと思われる日に、容器の水を替えたり、明るい場所に出したり、真っ白なパットに移したり、少し水をかき混ぜたりすると、急にどんどんふ化が始まるということがあります。 目の前でふ化すると、本当にびっくりします。感動しますよ。 ふ化した後は、早めにもう少し大きい容器に移してやります。 |