JAKE
作詞・作曲:mate


あてもなく日々彷徨っては 冷めた世間に毒づいては
いっそこのまま いっそこのまま 消えてしまおうと思ったわけです

慣れた手つきでこなしてさぁ 馬鹿げた仕事片付けた
きっと僕らは きっと僕らは 忘れ去られる存在かもね

真夏に咲いた花も 時が過ぎて
散り行くさだめたと知った

(偽りのJAKE)それは虚しくて
(痛みのせい?)空を見てた
(いたわりの精神)俺が正しくて
(If I’ll be said)声枯らした

いつか花咲くその日まで

晴れた日ですら苦しくて 僕ら互いに抱き合っては
「一生このまま 一生このまま 君といたい」て 僕は言った

あの時描いた夢が もしかなえば
君はなんと言った? ねぇ言った?

(君無しのJAKE)これじゃ虚しくて
(It’ll be JAKE)それも嘘で
(理想のせい?)誰が正しくて
(怒りもねぇ)もう精一杯で

いつか夢見たあの場所へ

知った振りして(It must be JAKE)
きっと僕もさ(It must be JAKE)
みんな褪せてさ(It must be JAKE)

そして僕らは消えてくんだ

(偽りのJAKE)それは虚しくて
(痛みのせい?)空を見てた
(いたわりの精神)俺が正しくて
(If I’ll be said)声枯らした

いつか花咲くその日まで

いつか夢見たあの場所へ


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