マスタークラス 新規申し込みフォーム



マスタークラス・メンバーは、クンダリーニJPが存続する限り
東京・京都・大阪での講習会(レベル2を含む)、年2回の合宿研修など
「クンダリーニJPが主催する全ての講座(レベル3を除く)」に無料で参加できます。
(全て現地集合になりますので、交通費は自己負担下さい)
またチャリティ・ヨーガチャリティ・イベントについても募金が不要になります。

一度面談させて頂いた上で、正式な受付とさせて頂きます。
(稀にお断りすることがございますが、ご容赦下さい)
受講開始前に、一括で受講料30万円をお振込み頂きます。

ただし
健康でない方及び手術経験者等の方にはクラス編成上現在受講をご遠慮頂いています。
お申込みに際しては、必ず「諸注意上とお願い」をご覧の上、同ページの
「実践(&講座のお申込み)にあたっての諸注意」に同意された方のみお申込み下さい。


なお、火の呼吸インストラクターをご希望の場合は
マスタークラスにお申込み頂き、一定の研修をして頂いた後に
資格認定試験を行ないます。
(現在受講中の方は別途ご相談下さい)



氏名(漢字)

住所

職業
 (具体的に)
生年月日
 ex. 1978-10-23
メールアドレス

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電話番号

インストラクター資格希望有無

希望される方には規約をお送りします
ヨーガに何を
期待されていますか?



 以上各項目全てご記入下さい。返信メールをお送りしますので、それを以って受付確認とさせて頂きます。
何か不明の点がありましたらこちらにお書き下さい




送信後5日経っても返信が届かない場合はこちらへメール下さい。

当方より受講受付の確認メールをお送りしますので
それを以って受け付け完了とさせて頂きます。
確認メールの届かない方は受講できませんのでその旨ご了承下さい。


以下の「お願い」と「確認事項」に同意された上でお申込み下さい。
よろしくお願いします。




お願い

遠方や海外に在住されている方を除き、これまでに受講経験のない方は
原則として、何度か当会の講習会などで実地体験されてから御申込み下さい。
火の呼吸メソッドは通常皆さんが抱いているヨーガのイメージとはやや異なるものです。
はじめてから想像していたものと違うと気づくようでは残念なことになりますので
火の呼吸関連書籍を読まれて、さらに複数回講座を受講されてから
このフォームでお申し込み頂ければ幸いです。



確認事項

受講開始後に退会を希望される場合には、当初支払われた受講料をもとに下記の要領で計算し
    その額をその申し出の日より起算して2ヵ月以内に返金させて頂きます。
    受講料を振り込んだ日を含む月から起算し、取り止めを通知された日を含む月までの合計月数に10万円を乗じた金額を
    当初の受講料支払額から控除し、その残額を返金の額とさせて頂きます。
   なお受講開始後に、下記@〜Cにより受講資格を喪失した場合には、受講料の返金はいたしません。


****

以下の場合は、マスタークラス受講資格を失いますのでご注意下さい。
   @個人的な信仰は自由ですが、他の受講生に対して、宗教の勧誘や布教活動を行なった場合
A他の受講生に対して、選挙での投票依頼をはじめとする政治活動等を行なった場合
B他の受講生に対して、物品(サービスを含む)の販売等の商業活動を行なった場合
C受講生の複数からクレームがあり、その内容が当方にて妥当と判断された場合

****

当講座の目的は火の呼吸メソッドを練習する機会を提供する事にあり
完全修得を保障するものではありません。

<過去の講座内容>

10月9〜11日 渾身のクンダリーニ・ヨーガ・セミナー (合宿費用無料)

これまで学んできたクンダリーニ・ヨーガのエッセンスを
時間の許す限り、全力で詳解いたしました。
クンダリーニ・ヨーガを深く学ぼうという方には喜んで頂けたことと思います
内容的には、「渾身の」と謳うレベルのかなり濃厚なものにしたつもりです
半年以上かけて、全てのノートを整理し、手作りの教材には、200種類以上のメニューを掲載いたしました
クンダリーニ・ヨーガの全体図を講義し、そして初歩から高度な技法までを
朝早くから夜遅くまで、みっちりとレクチュアいたしました。
「これが本来のヨーガなんだ!」というハイレベルなものだったと思います。


8月15日 キルタンクリヤ練成

キルタンクリヤについて詳細に説明すると共にその応用系を練習しました。
脳力開発のヨーガを堪能されたことと思います。


5月2日 クンダリーニとシャクティパッド(エネルギーの制御法)

クンダリーニについて詳細に説明すると共に、それを駆使して行なうシャクティパッドの原理についても解説しました。
シャクティパッドは、使用するエネルギーの種類によってさまざまな技法があります。
大別すると、生気系と光輝系の2種類ですが、技術的に細かく分けると、少なくとも300種類以上あると思います。
今回は、ヨギ・バジアン師等から受けたシャクティパッドの幾つかを、数名の方々にモデルになって頂いて、再現してみました。
そしてその後で、数種類の瞑想を練習しました。
ヨーガの種類(流派)によっても、それぞれ特色がありますので、今回は下記の三種類をご紹介いたしました。
1.クンダリーニ・ヨーガ系のシャクティパッド
2.タントリック・ヨーガ系のシャクティパッド
3.ジニャーナ・ヨーガ系のシャクティパッド


4月10〜11日 出雲歴史ツアー・・・ブログをご覧下さい
 
現地集合(出雲空港かJR出雲大社駅)、翌日3時頃解散
 
参加費・・無料 (宿泊費と夕・朝2回の食事代は当方負担)
 出雲大社、神魂神社、熊野大社、八重垣神社、物部神社、日御碕神社、古代出雲歴史博物館、荒神谷遺跡etcを廻りました

       
            出雲大社                                  神魂神社
        
          
  古代出雲歴史博物館                           荒神谷遺跡

2010年3月21〜22日 東京スポーツ文化館

    

鬱蒼と生い茂る新緑の森の中で、ヨーガを堪能して頂きました。
密教ヨーガと顕教ヨーガをバランスよく練習しました。
21日は、午前中脳力開発の講義を聞いて頂きました。
午後は、鍛脳塾に参加。その講習時間中に、本栖湖のように3人ずつ私と瞑想して頂きました。
22日は、短期集中講座入門編に参加し、火の呼吸メソッドを無理なく丁寧に練習しました。
細かなところに気を配りながら、効果を実感して頂けたと思います。

また、初日に瞑想をできなかった方々と3人ずつ瞑想を致しました。

12月5〜6日 本栖湖・瞑想合宿 (合宿費用無料)
於 本栖湖
富士山の麓、本栖湖畔のとても素敵な環境で秘伝的瞑想を堪能していただきました。

    


    



本栖湖の朝の大気はとても爽やかで、心身ともに祓われた様な気がしました。
初日は、瞑想の基礎を練習した後に、原始佛教の禅定法等、やや高度な内容の講義を行ないました。
2日目の朝は、中国式の放松入静の後に、マンツーマンで瞑想しましたが、如何でしたでしょうか?
これから段々と内容が高度になってゆきますが、基本を大事にして丁寧に進めてゆくつもりですのでご安心下さい。

9月13日 体幹力を高める火の呼吸メソッド
今月は体幹力強化をテーマにこれまで公開していない技法も講習しました。
体幹トレーニングは全ての運動種目に役立つだけなく健康維持にも効果的です。
きついエクササイズだけでなく、無理のないトレーニング法も練習しました。

7月18〜19日 内臓力&持久力を高める、密教ヨーガの原理 (合宿費用無料)
生命の森リゾート  日本エアロビクスセンター


広大な敷地の静かな森の中、ゆったりとヨーガの練習をしました。
本栖湖の時のように、コテージを借りましたので、夕食後に宴会も楽しめました。


内臓力では、五臓六腑の健康と強化を目的としたメニューを練習。
持久力では、肉体的な持久力はもとより、仕事に役立つように脳の耐久力も高めるメニューも。
ヨーガの原理では、7/4のロータス8での講習内容より深いレベルを説明しました。


6月14日 脳を鍛える火の呼吸メソッド
今月は脳力開発をテーマにこれまで公開していない内容を中心に講習しました。
脳については過去に2冊の本を書きましたが、一般向けの書籍ということもあり
残念ながら、入門レベルの内容でした。
そこで今回より、中級編に進もうということで
まず「記憶力の向上」をテーマに、脳の構造、記憶のメカニズム
脳力を高める食事、神経伝達物質の摂り方、から始まり
記憶を促しながらの速読法、情報の複合的なインプット法
効率的な検索を可能とする記憶法、記憶を呼び覚ますための方法などを具体的に講義しました。
そして、実技としてはまず、前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉、大脳辺縁系の任意の領域
そして、視床、視床下部、脳下垂体、松果体などをターゲットとして
ピンポイントで内呼吸を加速させる方法を練習して頂きました。
本格的な脳力開発ヨーガのスタートです。
このほどマスタークラスの新規募集を停止しましたので
この機会に、密教ヨーガを一段上のレベルへ進めるべく
未公開技法をできるだけたくさんご紹介したいと思います。


5月31日 活力を高める火の呼吸メソッド
活力(生命力)を高めることは人生を充実させる事につながります。
体力は、大きく分けて身体的要素と精神的要素に分かれ、
両者共に、さらに行動体力と防衛体力に分類できます。
今回は、体力について体系的に理解すると共に
ヨーガがどの部分にどのように役立つかを具体的な技法を通して説明しました。

4月11〜12日 本番に強くなる火の呼吸メソッド (合宿費用無料)
以前強靭マインド講座として実施していた内容を
2日間かけて、より詳しく実践的に練習して頂きます。
本番に強くなることは、人生の多くの場面で必ずや役立つことでしょう。

1.本番で強くなるメカニズム(講義)
2.瞬時に身心の緊張を解除する技法
3.日常的に緊張しにくくなるための技法
4.プレゼン、試験、面接、試合などに際して役立つ技法
5.ストレスマネジメントの為の技法

3月15日 密教ヨーガ〜免疫力を高める火の呼吸メソッド
1.密教ヨーガ〜免疫力を高める火の呼吸メソッド
2.火の呼吸の別バージョンについて
3.究極の瞑想について

免疫力を高める火の呼吸メソッドでは、未公開の技術を交えて練習して頂きました。
人生をより充実させる為にも、正しく修得されることをお勧めします。
1.体温の制御
  基礎体温の最適化により、新陳代謝&免疫力の良い状態を作る。
  体内の熱と血流をある程度自力で調節できるようにする。
2.神経系の制御
  自律神経系を整え、顆粒球とリンパ球の量的最適化を図る。
3.内分泌系の制御
  特に松果体と胸腺をターゲットとして免疫力の向上を図る。

火の呼吸の別バージョンでは、複数の体内操作を組み合わせ、複雑に活用することで
火の呼吸の効果をより高める方法を練習しました。
アーサナを使わなくとも、火の呼吸の応用技術を駆使すれば
同じかそれ以上の結果が得られることを是非実感されてください。

究極の瞑想では、これまでオープンにしてこなかった瞑想の真実について
制限時間いっぱいまでご説明させて頂きました。
特に、光輝系のムスビについて、真我の垢染の原因との兼ね合いから解説しましたが
それは浄化の力の源泉にも関わる話でした。
ヨーガの瞑想は、これまでかなり誤解されてきたように思います。
でも実際には、巷で見かけるような単なる観念遊戯ではない、ことが
今回の講義を通して、よくお分かり戴けたことと思います。

2009年1月11日 密教ヨーガ〜火の呼吸各種 &究極の瞑想、古史古伝
今回の密教ヨーガは、8種類の特殊なアーサナを練習致しました。
理論編としては、禅の十牛図を題材として、究極の瞑想について詳解。
最後は「古史古伝」について秋元さんに解説して頂きました。
5時半からは、新年会(会費無料)を開催。

2008年12月21日 ベートーヴェン交響曲第九番二短調合唱付 (無料ご招待)
渋谷・オーチャードホールにて。新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会
年末恒例の「第九合唱付」です。

12月13日 中国古典に学ぶ「水の智慧」、精・気・神について
精気神について、特に中国医学的な見地から、詳細に説明いたしました。
そして、古代中国の聖人・賢人たちは水から何を学んだのか?
様々な古典を紐解きながらその叡智に触れる予定でしたが、精気神にかなり時間をとられましたので
充分な解説が出来ず残念です。。

11月16日 密教ヨーガ〜バンドゥを修得する&五臓六腑について
密教ヨーガの基本として、バンドウの原理を明らかにし、丁寧に練習しました。
理論編としては、中国医学における五臓六腑について解説しました。

10月12〜13日 密教ヨーガ、数秘学と国学&黄帝内経素問の生気通天論
<合宿>(宿泊代&食事代無料) 於 東京スポーツ文化館 柔道場
12日の午前中は、密教ヨーガ講習として、クンダリーニ・ヨーガの基本的な呼吸法を練習しました。
10種類のアーサナを5種類の内観方法で練習して頂きました。
午後は中国と日本の数秘学を、老荘、淮南子、古事記等を引用しながら説明しました。
13日の午前中は、クンダリーニ・ヨーガの火の呼吸を5種類のバージョンで練習しました。
午後は、黄帝内経素問の生気通天論と、中国医学に於ける様々な「気」について解説しました。

9月27日 道元の宝慶記と正法眼蔵随聞記
「正法眼蔵随聞記」は、
弟子の懐弉がまとめた道元の説法集として知られています。
道元の若い頃の様子がよく伺えるところは「宝慶記」と同じですが
かなり丁寧に書かれていますので、参考になると思います。

9月20日 カラヤン生誕100年記念 長編オペラ映画「オテロ」のご案内
演出・指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤンの
「オテロ」を鑑賞します。(参加無料)午前11時&午後6時 開演
演奏はベルリン・フィル・ハーモニー管弦楽団です。

8月30日 道家の宇宙生成論と国学
 8月30日 9:30-1:00pm
 中央区立総合スポーツセンター 4階第1・2会議室。
道家ではこれまで「老子」を最も大事な文献として扱ってきました。
ですが近年、戦国時代から漢にかけての竹簡や帛書が相次いで発見され
「道」だけでなく「太一」「恆」等の深遠な理論が明らかになりました。
今回はこれらを検証すると共に、我が国の古事記等と対比させながら多角的に考察。

7月5−6日 密教ヨーガ研究、死と霊魂観、シャンカラの思想
 7/5は、9:30-6:30 密教ヨーガ、アイソメトリック・ヨーガ
 7/6は、9:30-5:00 クンダリーニ研究、死と霊魂観、シャンカラの思想
      ツォンカパの「菩提道次第論〜ラムリム」
7月度は東京スポーツ文化館での合宿でした。(宿泊代&食事代無料)
5日は、密教ヨーガをたっぷりと堪能して頂きました。
6日は、朝7時から木立の中で練習。午前中は密教ヨーガ。
  午後からは下記の内容を研究しました。
  死と霊魂観〜インド、チベット、中国そして日本の「死と霊魂観」を比較検討しました。
  シャンカラの思想〜インドの哲人シャンカラの思想について考察。

6月28日 チベットの死者の書&詩聖ミラレパ
チベット密教のエッセンスとも言われる「死者の書」を考察しました。
そしてカギュー派のグル・詩聖ミラレパの生涯を解説。
人間が死んだらどうなるのか?死を超越する為の術はあるのか?
カタ・ウパニシャッドとは違うチベット独特の思想を詳解。
1:00-5:00PM 中央区立総合スポーツセンター4階第1・2会議室

6月28日に食事会を開催〜会費無料
当日5時過ぎから美味しい韓国料理を堪能しました。

5月24日 長編オペラ映画「リゴレット」
ルチアーノ・パヴァロッティ主演の「リゴレット」を鑑賞しました。(参加無料)

4月26−27日 脳力開発、クンダリーニ瞑想・素問「四気調神大論」
 4/26は、9:30-6:00脳力開発、8:00-9:30メディテーション
 4/27は、9:30-5:00クンダリーニ研究、素問「四気調神大論」講義
4月度は東京スポーツ文化館での合宿でした。
26日は、密教ヨーガを堪能して頂き、そして素問「四気調神大論」を講義
27日は、密教ヨーガと下記の文献を研究。
 「魂の科学」スワミ・ヨーゲシヴァラナンダ著
 「チャクラ」リードビーター著
 「クンダリニー」G・S・アランデール著
 「クンダリニー」ゴーピクリシュナ著
 最後にアランデールの説く地球クンダリーニの「浴」を体験して頂きました。
 (翌日かなり強烈だったとのメールを参加者の方々から頂きました。


3月23日 クンダリーニ研究&中国養生医学
12:30-5:30 東京スポーツ文化館柔道場
3月度は、黄帝内経素問の「上古天真論」について講義しました。

◆黄帝内経素問
3月度のマスタークラスでは
素問の冒頭にある「上古天真論」を講義。
この「上古天真論」は、人間の寿命について男女別に説明し
その天寿を全うするための智慧を、各々年台毎に
中国養生医学の立場から丁寧に解説しています。
自然無為の生き方に通ずる古代の叡智をご紹介しました。

1月20日 密教ヨーガ&中国養生医学
20日のクンダリーニ研究は、まず五気の説明とそのメディテーションを練習しました。
そして次に、五臓六腑の「心」と中国養生医学の叡智「導引」から 彭祖仙人の導引をご紹介しました。
この導引法は宋時代の張君房の編集した「雲笈七籖」に記載してあります。
彭祖は古代伝説の人物であり、夏時代に生まれ、商時代に死んだとされ、およそ800歳まで生きたと言われています。
そして最期に、ヒーリングメディテーションの高度なメニューを練習して頂きました。
ムドラーを変えることで、かなり効果が違うことがお分かりになったことと思います。

◆彭祖仙人
中国では長寿の代名詞的存在として知られています。
食餌法に通じ、また肉桂や霊芝、雲母粉等を用いた方剤を服用し
房中術、導引、行気などに熟達することで常に若々しかったといいます。

2007年12月8〜9日 密教ヨーガ&火の呼吸メソッド強化合宿
12月8〜9日に東京で2日間のマスタークラスを開講します。
今回は、ヨーガ技法の詳解ということで火の呼吸メソッドを始とする密教ヨーガの実技中心でたっぷりと汗をかいて頂きます。

11月11日 クンダリーニ研究・中国養生医学講座−2・釈迦の呼吸法
9:30-12:30 クンダリーニ研究
1:30-5:00 中国養生医学2&釈迦の呼吸法
11月11日は、まずクンダリーニ研究ということで 目的別のセットメニューを5種類練習して頂きました。
内容的にはやや高度なものでしたが 皆さんよくご理解いただけたようで嬉しかったです。
午後は、中国養生医学講座として まず5臓の「腎」について解説しました。
そして先月に引き続き、陳希夷24節気別導引の4法 そして赤松子導引を5法練習しました。
動きだけの形骸化した技法実践では、本当の効力は得られません。
そこでムスビを伴った実効力のある方法をご紹介しているわけです。
次に、巷間で「釈迦の呼吸法」(?)として知られる 大安般守意経(アナパーナ・サチ)について
そのカリキュラムの概観を解説致しました。
単なる呼吸法だと誤解されている方々が少なくないようですが
実際には、ヨーガスートラやウパニシャッドにも通ずる かなり精密なメディテーション体系なのです。
そして最後にキルタンクリヤの進化形を練習して頂きました。
キルタンクリヤは、脳に対して強い作用を与えるとても高度な技法です。
これまでご紹介してきた基本形は、どちらかといえば 脳力開発の基礎をつくる為の初心者向け技法でした。
そこで今回からは、より強い効能を得る為に用意された進化形を 指導することにいたしました。

10月7日 中国養生医学講座−1
中国養生医学の温養、導引、行気の様々な技法を練習します。
季節別、目的別に健康を維持する為に役立つ技法の数々を時間の許す限り練習します。

9月23〜24日 火の呼吸メソッド練成講座
今回は、ヨーガ技法の詳解ということで火の呼吸メソッドの実技中心でたっぷりと汗をかいて頂きます。
9時半スタートと少し早いですが、遠方の方は無理をせずに少し遅れていらっしゃっても構いません。

6時までは火の呼吸メソッドを堪能していただきます。
そして6時から7時までは瀬川先生による岩笛の演奏会。
7時15分から9時15分までは食事と休憩。
9時15分から10時までは夜のメディテーション。
翌朝は7時から森の中でのメディテーションを皮切りに5時までたっぷりと練習して頂きます。

9月8日 ヨーガスートラ別視点(佐保田博士の解釈)&ヨーガにおける神の概念と実際
ヨーガスートラを佐保田先生がどのように理解されていたか。
私の解釈との相違点を浮き彫りにしたいと思います。
岡先生よりお預かりしている佐保田先生の講義録および肉声の録音テープを持参します。


8月18日 タントリック・ヨーガと仙道&脳力開発のヨーガ

タントリック・ヨーガがどのような可能性と危険性をもっているか
仏教の無上瑜伽タントラ経典の成立に関する過程とその内容を考察しつつ
その後の展開を含めて歴史を振り返ってその是非を検証し
タントリック・ヨーガに内在する問題点についても整理します。

6月9日 メディテーション(大阪)

名古屋以西に住まわれているマスタークラスの受講者を対象に
6月9日午後5時から1時間メディテーションの会を行います。
毎月多額の交通費や宿泊費を負担されているを
心苦しく思っていますので、この会を企画いたしました。
会場はプレマ・サット・サンガです。(参加無料)
また6時半から場所を変えて中国医学の食餌法を講義します。

6月17日 チベット密教の瞑想法と中国医学

6月17日はチベット密教がテーマになります。
カギュー派のナロパが弟子のマルパに授けたとされる「ナーローの六法」の
技法群を具体的に検証します。

かなりマニアックな内容ですが、ヨーガの全体像を知る上で役立つと思います。
ナーローの六法は2種類伝わっていますが、今回は以下に従います。
 ・チャンダーリーの火
 ・幻身
 ・光明
 ・夢
 ・遷移
 ・トンジュク
すべては最初の「チャンダリーの火」に係わってきますので
今回は、クンダリーニ・ヨーガの技法と比較しながら
その表技と裏技をご紹介すると共に
中国医学の観点からその問題点を明らかにする予定です。

なぜ成就者が少ないのか?
どうして危険視されてきたのか?
それらの疑問に答えを出したいと思います。


5月26〜27日 ヨガ・リトリート(合宿)
富士山の麓、本栖湖畔のとても素敵な環境で秘伝的メディテーションを堪能していただきました。

  

初日の講習
2〜6時 メディテーション講習
食事を挟んで、8時〜9時 メディテーション講習、9時から宴会。
2日目の講習
4時起床で、湖畔にてメディテーションと森の中をブレインウォーク。
6時〜7時 メディテーション。10時チェックアウト。
参加費・・無料 (宿泊費と夕・朝2回の食事代は当方負担。講習料は無料)


4月1日
 (小山一夫担当)
今回はヨーガの極意を実践にどう役立てるかを検討します。
安定のとり方、ブレインウォーク、癒しのヨーガ、スパインフレックスなどを練習。


3月4日  (小山一夫担当)
今回のテーマは「アーサナ特訓と10種類のスパインフレックス」です。
数あるヨーガ技法の中で最も大切な3技法のひとつですのでこの機会にしっかりと修得されてください。
浄化と解放のメソッドにも直接的に役立つことと思います。


2月25日 (小山一夫担当)
今回のテーマは、「伝統的ヨーガの理論と実践」として、クンダリーニ・ヨーガとラージャ・ヨーガを中心に講習します。
これらのオリジナルがどのようなものであったか、また火の呼吸メソッドがどの部分を補完し、どのように改変したかをご説明します。
また参考としてラーヤ・ヨーガとジャイナ教のヨーガについても練習して頂きます。


2007年1月8日
 
(岡孝子先生&小山一夫担当)
講師の岡先生はかのジバナンダ・ゴーシュ師に入門し、その後 佐保田鶴治博士他、名だたる先生方に師事された方で
ヨーガについてもたいへん深い知識をお持ちです。
そこで伝統的なアーサナ、メディテーション、プラーナヤーマ ムドラー等を順に練習し、その技法の目的と意味をご説明します。
次にそれらの中から幾つかの技法を選んで 火の呼吸メソッド風に内観を重視して行なったらどうなるかを じっくりと体験して頂きます。
内容の濃い専門的な講座ですので ヨーガ初心者の方には少し難しいと思いますが
流派を問わず、1年以上ヨーガを練習された方でしたら きっと参考になることと思います。
この1月8日の講座は、1月7日の内容をさらに詳しく高度にしたものです。

従ってもしご都合がよろしければ、前日の講習も受講されることをお奨めします。