角松敏生を聴くきっかけは、なるほど・ザ・ワールドのエンディングテーマだった。
「No Ending Summer」というタイトルだったと思う。
この頃は角松敏生も佐野元春も矢沢栄吉も姫路に来てくれた。
この人は意外とギターが上手くてステージパフォーマンスもよかった。
音楽に対して熱血漢で男らしいが、だんだん歌詞が気に入らなくなりあまり聴かなくなってしまった。
しかしインストの「Sea is a Lady」は今でも傑作だと思う。
値段が3500円。今ではライブハウス並みの値段である。
長江健司と仲が良く月曜のヤングタウンにゲストで出て驚いたことがある。
あまり雑誌以外のメディアに出ない人だったので。
活動再開してからは積極的に出演しており、SMAP×SMAPで観たことがある。

公式ページ
http://www.bmgjapan.com/kadomatsu/