2.初体験2
これは小学2年生の夏のこと。
当時は、東京都北区神谷町に住んでいました。
町の名前の付いた神谷公園は、心霊スポットとして、当時から町民の間で有名でした。
ある夜、寝苦しくて夜中に目がさめました。
蒸し暑くて、蒸し暑くて、家の中にはいられなくなり外へ出た。
すると、母の実家で見た「タバコの煙が人間の形をしたもの」が立っていたのです。
石を投げると消えることを思い出し
その辺に落ちていた小さい石を拾うと、人型めがけて投げた。
石が放物線を描いて人型を通過すると、またもスーっと消えたのでした。
この話を霊に詳しい人にしたところ「それが霊だよ」と言われ
言われて初めて「ゾゾッ」と寒気がしたという落ち・・・・
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