8月23日 大島アクアスロン


行ってきましたぞよ。大島アクアスロン。
選手4名、ボランティア3名、俺はもちろんボランティア。
朝の3時に起きて、大江のダイエーから4時45分出発。
タケッチに家の前まで迎えに来てもらいました。
車を出してもらい、行きも帰りも運転で、大変お疲れ様でした。
ビールも飲めなくて、申し訳なかったです。
帰りも送ってもらい、すごく助かりました。ありがとう。

途中の広川SAで皆で朝飯。
朝の6時半ごろか。
朝起きてパンを2個食べてたので、
あまり食欲はなかったのだが、あとあとを考えて
ごぼう天そばを食べました。
7時半に神湊港に到着。
フェリーは7時45分なので、時間ぴったりでした。
駐車場に車を置き、人間だけが渡ります。
片道500円ですが、回数券(11枚つづり)を買って、
一人50円ほど節約できました。
大島まで、20分ほどで到着。
アクアスロン会場まで、10分ほど歩きます。
選手は、4,000円?ぐらいの出場料。
ボランティアはなんと、無料。
受付を済ませ、ランのボランティアで、
曲がり角に立って、選手の誘導をすることに。
ボランティアって生まれて初めてなのですが、
タケッチと同じ場所なので、ほっとしました。
開会式などのあと、軽ワゴンに乗せられて、担当場所に行きました。
途中ランのコースを行くのですが、けっこうな坂です。
ここを炎天下走るのって、すごい大変だと思います。
場所に着くと、海岸の上の高台で、すごく景色のいいところでした。
ターフが張って日陰を作ってあり、椅子もありました。
去年はなかったそうで、準備の人は大変だったようです。
おかげで、熱中症にもならず、ありがとうございました。
途中で、キリンZEROを差し入れてもらい、大変ありがたがったです。
小一時間ばかりすると、最初のランナーが来ました。
曲がり角に立って、こっちこっちと誘導します。
地面に方向のテープが貼ってあるので、間違わないとは思いますが、
意識が混濁してくると、もしかしたら間違うかもしれないですね。
次々に選手がやってきます。
うちのチームのメンバーもやってきました。
笑顔で余裕のメンバーもいれば、必死の形相のメンバーもいます。
誰とはいいませんが。
この暑い最中をご苦労なことです。
ロングの人は、このコースを2周。
最後のランナーが走り去って、しばらくすると軽ワゴン車が回収に来てくれました。
ターブと椅子を片付けて、ワゴン車に乗り、会場まで。
ランのコースを走ったのですが、ずっと坂道でした。
ここを走るなんて、本当に大変だったと思います。
平坦地を走るだけでも大変なのに。
会場に帰ると、みんなバーベキューをバリバリ食ってます。
自分たちも急いで、さざえ、焼きそば、お好み焼き、すいか、手羽先、カルビ
などをいただきました。
ビールがスースー入っていきます。
タケッチは運転があるので気の毒とは思いましたが、
それにはかまっていられず、一気に3本は飲んでしまいました。
すいません。
さざえは10個ぐらいは食べましたか。
聞いたら、メンバーの一人は20個は食べたと聞いて、
しまったと思ったところです。
食べるのに夢中で、画像を撮るのをすっかり忘れてました。

いろいろイベントがあり、
腕の氷漬けの競争では、メンバーの一人がなんと決勝まで
勝ち進み、来年の招待券を見事ゲットしました。
自分も試しにちょっと氷に漬けてみましたが、
すぐにジンジン痛くなって、10秒ぐらいしかできません。
これをなんと、3分で決着が付かず、反対の腕でまた3分。
これでも決着が付かず。
たぶんしびれて感覚がないのでしょう。
最後の4名でじゃんけん、3名に招待券が当たりました。
決勝に残った4名は、全部女性でした。これどういうこと?
招待券(3,500円相当)への執着心でしょうか。
主催者の担当の人が、”たかだか3,500円のために、なんでここまでやるの”
とあきれてました。
最後に全員で記念撮影をしたあと、解散。
とても楽しい大会でした。
選手としては絶対・絶対に無理。
(これぐらい言っとかないと、いかん)
ボランティアなら、また行ってもいいかもしれn。
(でも、いつもボランティアというと、ただでBBQ狙いかと思われそうで、
ちょっと言い訳が必要。)


ところで、原鶴温泉のカッパスロン(スイム+バイク)大会で溺れて亡くなった方がいるとニュースで。
皆さんも気を付けてくださいね。