10月10日 山鹿国際ロード2010



ゆうかファミリーロード経由あんずの丘



すばらしい秋晴れの天気です。
朝起きたら、すこーし肌寒いぐらい。
夜中に雨が降ったらしく、電線にはしずくが垂れています。
道路も、少し濡れているところがあります。
ニューバイクでの初遠出は次の機会にして、
今回は、日常乗っているGIANTのクロスバイクです。
いつものサントレメンバーの一人に借金の返済をするため、
アクアドームへ。
そのメンバーがやってきたので、早速返済しました。
8時丁度に、アクアドームを出発。
西回りバイパスを経由して、ゆうかファミリーロードに入ります。
途中の橋と、花岡山の裏あたりの坂がきつい。
ファミリーロードにはいると、田園の中を走る道で、快適です。
植木のちょっと手前で階段を上り下りし、植木駅のあたりで、
ちょっと急な坂を登ります。ここまで約一時間。
あとは、ほとんどフラットな道が続きます。
山鹿の近くまでファミリーロードを走り、途中から県道?に入りますが、
去年は、山鹿→菊池の国道に出てしまい、交通量の多い所を走ってしまいました。
今回は、車の少ない裏道を抜けて、ばっちり来民の交差点に出ました。
そこを真っ直ぐ通り過ぎ、あんずの丘方面に行くのですが、
途中の曲がり角で、あんずの丘行きの標識どおりに行ったのですが、
すぐに7.5%の坂が待ってました。
結局、その坂を下ると、直進してきた道と合流してしまい、
単に、丘を上り下りしただけでした。
最後のあんずの丘の急坂を登る(押してしまいました)と目的地です。
10時5分ぐらいの到着です。
すでにレースはスタートしてました。
すぐにKIDと遭遇。
本日はドーピング関連の役員ということで、ご苦労様です。
結局KIDと話したのは、このときだけでした。
去年もらった抽選券は、今回はもらえませんでした。
ちょっと到着するのが遅かったのでしょう。
今年は、もらおうと思ってはまっていたのですが、残念。
うろうろしていると、一人の観客から声をかけられました。
なんでかというと、先日のフェスタの記念品のリュックを持っていたからです。
その人も同じリュックを持っていて、それで声を掛けられたということです。
菊池の人で、フェスタには鹿児島のグループ(セ**)から参加したとのことでした。
次に出るかわかりませんが、また来年逢いましょうということで、
電話番号は交換してきました。
レースは、12Kmのコースを10数周するとくことで、20分おきぐらいに選手が帰ってきます。
いくつかの撮影ポイントで動画を撮ってみました。
ひいきの選手がいるわけでもないので、だらだらと見物と言う感じです。
用品の出店があったので、ボトル(500円)とツール缶(400円)を買いました。
冬のグローブ(1000円)も欲しかったのですが、Sサイズしか残ってませんでした。
抽選券ももらえなかったし、、暗くなる前に帰りたかったので、
レースの最後を待たず、2時過ぎにはあんずの丘を後にしました。
最後にKIDを探したのですが、探しきれませんでした。

ああ、そうそう。
レースでは無線を使っているので、聞いて臨場感を味わおうと思って、
特定小電力の周波数をメモリに入れた受信機を持っていったのです。
聞いてたら、会場の警備・整理の人たちの交信は聞くことができました。
肝心のチームの無線は周波数が違ったようです。
周波数がわかれば、ぜひ聞いてみたいものです。
以前は航空祭で、これでブルーインパルスの交信も聞いたことがあるのですよ。
帰りもゆうかファミリーロードをのんびり帰りました。
片道40Kmぐらいで、2時間のサイクリングでした。
また来年も行くぞよ。
家まで、あと数Kmというところで、
カーブを曲がると、後ろのタイヤがなんとなくぐにゃっとしたような感じがします。
止まってタイヤを触ってみると、空気が抜けてぶよぶよでした。
”あいたー、パンクか”
チューブと空気入れ、工具類は持っていたのですが、
あと数Kmなんで、そのままゆっくり乗って帰ってしまいました。
かえってから空気を入れて放置してみましたが、
やっぱりすぐに抜けてしまいました。
明日は、久しぶりパンク修理か。
前はよくままちゃりのパンク修理をしていたのですが、
前輪はまだいいのですが、後輪は大変です。
荷台とかのステー、ブレーキなどを外すだけで往生します。
今回はクイックリリースなんで、タイヤをはずすのは、すごく簡単です。
新しいチューブはもったいないので、パッチを貼って修理しまっしょ。