ネットラジオの製作






先日、会社で同僚と話ていたら、
ネットラジオを製作したとのこと。
パソコンでは、iTuneなどでネットラジオは聞いていたんで、
ハードウェアでネットラジオのイメージがわかりませんでした。
よく聞いてみると、パソコンを使わず、
ボード一枚でLANに接続し、アンプにつないでネットラジオを聞くとのこと。
キットで売ってあって、プリント基板1枚に部品をハンダ付けするだけ。
こりゃ、BGMに最適ばいと、早速注文しました。
秋月電子通商から、BB-SHOUTという商品名で、8,200円。
電源は、もってるやつが使えそうだが、ついでに注文。
ケースは、注文しませんでした。
むき出しも、けっこうかっこよさそう。
その話をした同僚は、電子工作が趣味で、
いろいろ作ってるようです。
ハンダ付けも得意なので、作ってもらおうと思ってたのです。
ちょっとハンダ付けに自信がないので・・・・。
ところが、その同僚が長期の休みを取ってしまい、
しばらく出てきません。
仕方なく、自分で作ることにしました。
つけなければいけない部品は、20個ぐらい。
場所と部品を慎重に確かめ、向きがある部品も確実に確かめます。
ハンダ付けなんか、ほんとうに久しぶりです。
ヤニの匂いは、とてもなつかしい匂いです。
1時間ばかりで、終了。
いよいよ電源投入です。
ハンダ付けがうまくのってないと、高い電圧がかかるところがあり、
最悪の場合、ICなどか壊れます。
ドキドキしながら、電源アダプタを接続。
LEDのランプがチカチカし、液晶にもなんか文字が表示されました。
こうなれば、成功のようです。
LANのケーブルをつなぎ、アンプにもつないでみました。
しばらくするとサンプルのチャンネルに接続され、音楽が流れ出しました。
けっこう音も、いいようです。
資料によると、CD並みの音質のようです。
サンプルで、10Ch登録されていますが、
パソコンからリモート接続して、
ブラウザで検索したネットラジオのアドレスを設定すれば、100Chまで登録できます。
本体のスイッチでもチャンネルが切り替えられます。
消費電力は2Wぐらいで、つけっぱなしにしておいても、
電気量は気になりません。
アンプのほうが電力を食いそうです。
クラッシクから、JAZZ、J-POP、Oldies etc・・・、ジャンルは多岐にあり、
チャンネルは、数千チャンネルはあるようです。
パソコンいらずで、BGMに最適ですよ。






Web-Radio BB-SHOUT