浜省コンサート






浜田省吾のコンサートに行ってきました。
高速1000円の恩恵にあやかり、家族皆で福岡行き。
高速を走行中、バックミラーで左後輪のフェンダー部分が
ぶらぶらしているのを発見。
次のSAで停車し確認すると、はずれかかっている。
以前子供が左折時に左側をこすったときのを
そのままにしていた場所。
高速の風圧で、いまにもはずれそう。
もしはずれて後続車に当たり、死亡事故でも起こしたら
大変なことになる。
しょうがないので、とりあえずSAの店のレジで、
ガムテープを少しもらい貼り付けました。
応急処置だが、もしかしたら次の買い替えまでそのままかも。
車は乗れればいいと思ってるんで、外観はこだわりません。
連休最後の日だったんで、渋滞してるかと思ったら、
なんてことはない。スイスイ福岡まで行けました
福岡に着いて、まず浄水通りのカカオロマンスへ。
ここはチョコレートの専門店なんです。
土日限定のシフォンケーキがひとつだけ残っていたので、それを確保。
あと、カレドパティスリーというチョコケーキみたいなのを2個。
これはうまいです。お勧めですよ。
家からもってきた保冷材と一緒にクールボックスへ。
次は、天神へ向かう。
家族を天神で降ろして、自分はコンサート会場のマリンメッセ方面へ。
マリンメッセ近くの目的の駐車場(500円打ち切り)へ。
たぶんコンサートのお客と思われる車で、けっこう一杯です。
うまく屋根のあるところに停められました。
陽が照ると、ケーキが溶けてしまうんで。
コンサートは3時半開場・4時半開演なんで、まだ2時間以上ある。
コンサートは自分一人なんで、他は福岡をぶらぶら。
バスで天神に向かい、家族と合流。
パルコでちょっと買い物に付き合い、サブウェイで昼飯。
3時半になったんで、またバスでマリンメッセへ。
臨時バスが一杯出てます。
マリンメッセ横の国際センターでは、誰かのコンサートでも終わったのか、
すごい人混みで、車も渋滞してます。
やっとマリンメッセに着くと、ここもすごい人混み。
国際センターより、年代が上のようです。
すでに開場していたんで、入場。
最近のチケットは座席番号が書いてなくQRコードのみ。
当日の受付時に読み取って座席番号がわかります。
転売防止でしょう。
割り当てられた座席は、スタンド席。
会場の演習状に作られている階段状の座席です。
13列目の1番。
ステージを左方向に眺められる、通路側の一番端っこの席でした。
前に席がないので、ゆっくり見られそうです。
ステージからの距離は50mぐらいで、割と近い。
前回行ったのがクラシックのコンサートだったんで、
それとは全然違う雰囲気です。
4時半丁度に開演。
始まったとたん、ほぼ全員がスタンディング。
自分は、前に誰もいないんで、ほとんど座ってました。
初めて生の浜省を見ましたが、トレードマークのサングラス。
最初の数曲は、知らない曲ばかり。
全部似たような曲に聞こえますぞ。
すごい音量で、耳が痛くなります。
そのうちに、やっと知ってる片想いとか昔の曲を始めました。
やっぱり、昔のバラードがいいですね。
観客は、常連なんでしょう。
曲に合わせて一斉に手ぶりなどノリノリで、一体感はあるようですが、
慣れない自分にとっては、なんとなく違和感を感じる。
2時間ほどして、照明が暗くなり、ちょっと休憩みたいな雰囲気。
5分ぐらいしたら、今度はセンターステージに移ってプレイです。
方向が変わったんで前が見えず、
しょうがないんでスタンディングして見ました。
途中のしゃべりは、まぁまぁだったかな。
でもプロの演奏は、やっぱりうまいです。
結局、8時ぐらいまで3時間以上のコンサートでした。
ツカレター。
会場を出て車を出し、
待ち合わせ場所の博多駅前のみやこホテル前へ。
やっと合流し、帰ることに。
晩飯は、大宰府インター近くのペペチーノへ。
この店は、福岡に住んでいたときよくいっていたスパゲッティの店で、
ここもお勧めだと思います。
30分ほどいて、高速に乗り自宅到着は11時半ごろでした。
朝から晩まで一日強行軍でした。
シャワーを浴びて寝たのが2時過ぎ。
翌日はいつもの月曜。
なんとか仕事に行きましたが眠かったー。
6月は、子供が買ってくれた小田和正のコンサートに行く予定。