オートポリス3時間耐久(応援のみ)
真夏の熱いイベント オートポリスの3時間耐久ロードレースです。
ただし、出場は部長。
自分は応援のみです。
朝の7時受け付けということで、4時に起床。
部長の家に5時ちょっと過ぎに到着。
さっそくバイクなど一式を積み込み出発です。
7時には十分着くだろうと走っていたのですが、
途中でナビどおりに行かなかったら、
ちょっと時間を取ってしまった。
7時10分には受付締め切りということで、
ナビを見たら、到着予定時刻が7時20分。
ちょっとあせりました。
それでも菊池神社の裏あたりでの到着予測時刻は、
やっと7時10分ぐらいに持ち直し。
菊池渓谷の手前から日田方面に左折し、
さらに少し先を右折し山道へ。
ここまで着たら、オートポリスまで、15分ぐらいか。
なんとか間に合うようです。
到着すると、ままちゃりの時は駐車場は満杯になるんですが、
ロードバイクの耐久では、参加者は限られてくるんで、
駐車場はわりと空いてます。
到着したのが7時5分ぐらいだったか。
早速受け付け。
バイクを降ろしてピットへ。(ピットの位置は自由です。)
空いているピットに陣取りました。
陣取るといっても、椅子を1個だけです。
ミーティングのあと、8時スタートです。
先週の皆生の疲れは残ってるのでしょうが、
普通にスタートしていきました。
スタート直後の皆のスピードはさすがに速いです。
約5分ぐらいの周回で帰ってきます。
先頭グループのスピードの速いこと。
集団での走行は、迫力があります。
ザザーッとストレートを通過していきます。
最初は集団の中にいたようですが、
やはり先週の疲れのせいか、段々遅れだしてきました。
1時間で1周遅れぐらいのペースです。
見ていると、ほとんどが痩せた人が多いですが、
俺みたいに腹が出た人も何人かいたんで安心しました。
一人、100Kgはあるかと思うような選手もいました。
でも3時間完走はたいしたものです。
高原のせいか、日差しは強いが下界ほどではないようです。
もっとも選手は観客どころではないでしょうが。
30分、1時間と時は過ぎていき、3時間が経過しました。
最後はスプリント勝負があるのかと思っていたら、
3時間を経過した時点でタイムアップとなり、
そのときにゴールラインを通過していない選手は、
新しい周回に入れないという形で、
ゴール直前のスプリントはなく、
淡々と終了しました。
計算どおりトップから3ラップ遅れのようでした。
お疲れ様でした。
バイクを片付け、帰路に。
途中では、皆生の裏話。
バイクやランのコースの説明までは、まじめな話。
ほかに、いろいろあったようですぞ。
さらに、ディック○○、芥川○○○の話など。
部長は博学です。
朝4時起きにもかかわらず道中眠くならずにすみました。
フォト蔵とのリンクの動画です。
posted by (C)ニッチ