4月1日:球磨川センチュリー
昨日の土曜は、朝早くに雨が降り、
それでも午前中から急速に回復し、
青空になっていました。
ただ、風は強かったが。
結果的に、今日もたいぎゃよか天気でした。
9時半スタートなので、5時半に起床。
準備はあらかた済ませてはいたが、
なんやかんやで、6時40分家を出発。
もし、今日車がなかったら、
八代まで自走せんといかんとこでした。
危ないところで、ぎりぎり車を確保。
今月半ばから、家にもう1台車が来るので、
車の確保は今後は、まったく問題ありません。
去年のHPの記事を見ると、
途中の氷川の道の駅に寄っていたみたいだが、
本日は、腹の調子も良く、寄る必要はありませんでした。
ということで、八代の河川敷に、7時前には到着。
それでも、1/4ぐらい車が埋まってます。
今日、一緒に参加した、職場のYさんとMさんも
ほどなく到着。
日差しはあるが、寒い。
風もけっこう吹いている。
着ていく服に迷いましたが、
去年と同じく、ロングのパンツと、
夏ものジャージにアームウォーマー、ウィンドブレーカ。
作業用の手袋で走ることに。
結果的に、ものすごく暑かった。
冬のジャージを着ていたら、大変なことになっていた。
ショートのパンツでもよかったかも。
やまちゃんとようりんも、しばらくして到着。
8時20分から受付開始。
今回は、定員一杯(300人)の参加者だそうです。
開会式などがあり、いよいよスタート。
30人ずつのゼッケン順の1分間隔のスタートです。
職場のメンバーは、40番台なので、2番目のスタートです。
ゆっくり河川敷から土手の道路に登り、
橋の下をくぐって橋の歩道を八代側に渡ります。
最初は、右岸を通って球磨川を遡ります。
荒瀬ダムの横を通過し、しばらく行くと、
例の山道。
ここは危ないので、押していきたいところだが、
後ろから速い人がくると、なかなかそうもいかん。
今回は、前の人が押していってくれたので、
こちらも押して通過。ラッキー。
ただし、大渋滞になってました。
ようやく山道の一番高いところの抜け、
バイクにまたがって、下りていきますが、
道は非常に狭いうえに、がたがた。
ブレーキをかけながら、慎重に下ります。
小さい踏み切りを渡ると、
やっと、ちょっと広い道に出ます。
ここからは、普通に走れます。
10Kmばかり右岸を通ると、国道に合流。
ここからは、少し車が多くなりますが、
高速が開通する前から比べると、
非常に少なくて、通りやすい。
4Kmほど行くと、瀬戸石ダムの分岐。
ここを渡って左岸へ。
すぐにエイドがあります。
先に走っていたYさんが居ました。
Mさんは少しして到着。
バナナをお菓子をいただきました。
山ちゃんとようりんを待ってみましたが、
なかなかこない。
連中は、ゼッケンが160番台なので、
オレ達より、5分送れのスタート。
考えたら、途中のトイレに寄っていたので、
その間に追い越されたようです。
エイドで15分ばかり休憩してスタート。
ここは、ちょうど中間地点なので、
あと25Km走れば、折り返し地点のキャンプ場です。
エイドの横とか、桜が満開ですごいきれいです。
菜の花も咲いていて、眺めながら走れます。
平坦基調といいながら、
やはり途中では結構アップダウンがあり、
疲れます。
やっと折り返し地点に到着すると、
やっぱり山ちゃんとようりんは、
すでに到着しており、もう昼飯も済ませていました。
今年もおにぎり2個と、豚汁みたいなやつ。
オレは、去年の、この昼飯にこりて、
今回は、エイド地点での弁当にしていたので、
ここでは食べず、ちょっと休憩して、折り返しです。
役員の人から、
”帰りは向かい風だけん、きつかばい。”
と言われ、
ありゃ、今までが向かい風じゃなかったつかい。
たいぎゃきつかったがね。
ところが、やっぱりこれまでが追い風だったようです。
帰りは、すごい向かい風で、ぜんぜんスピードが出ない。
下り基調ではあるが、風で押し戻される。
途中で、SLの汽笛が聞こえましたが、
音だけで、姿は見えず。
去年は、線路の横で写真が撮れたのだが、
今年はタイミングが悪かった。
山ちゃんが速い。
すぐに置いていかれました。
ようりんの後ろを追いかけるのがやっとです。
前に出らんといかんとは思いながら、
思うだけで足が廻らず、
結局、瀬戸石ダムのエイドまで引っ張ってもらいました。
情けない。”すんまっせんでした。”
そういえば、去年もどこかのMTBの女性に
引っ張ってもらったばい。
オレはここで弁当です。
山ちゃんとようりんとは、ここで別行動になります。
あの二人と一緒に走ったらたぶんきついので、
まぁ、よかったかも。
YさんとMさんは、まだ来ないので、
先に弁当をもらって、桜の木の下のベンチで食べました。
いくらぐらいの弁当かいな。
最近は弁当の値段が安いので、
250円ぐらいかもしれん。
それでも、おにぎり2個の豚汁?よりは良かった。
休憩していると、
二人が到着。
写真などを撮りながら、
弁当を食べ終わるの待って、
最後の区間へスタートです。
例の山道にさしかかると、
また前の人が押している。ラッキー。
オレもゆっくり押して通過しました。
ここまで80Kmばかり走っていることになり、
全身が痛い。
ただ、この前まで痛かった、
左ひざの痛みは、まったくありませんでした。
最後の数キロは、ほんとにきつかった。
最後に渡る橋が、ずっと向こうに見えていて、
”あぁ、あそこまで走らんといかんのか”と
げっそりしながら、なんとか走りました。
その橋を渡り、スタート・ゴール地点に到着したのは、
午後2時40分。
すでに山ちゃんとようりんは撤収してました。
しばらくするとYさんとMさんも到着。
そこでお開きになりました。
去年とまったく同じで、帰りの運転はすごく眠かったが、
やっとのことで家に帰り着きました。
すぐにシャワーを浴びましたが、
着ていた服は、すごく汗くさかった。
ウィンドブレーカは、汗が乾いて塩を吹いてました。
天気が最高に良くて、桜も満開。
風が弱ければ、もっとよかった。
来年はどうするか、要検討。