4月15日:小島スカイフェスティバル
昨日とうってかわって、
朝から快晴。
近くの白川河川敷で、
小島スカイフェスティバルが開催されるんで、
行ってきました。
途中のアクアドームで、
ZEN部長によるインターバル練習会があるとのことで、
ちょっとのぞいてきました。
8時ちょっと前だったが、7人集まっとらした。
せっかくなんで、後ろをついていきながら、
動画を撮らせていただきました。
みんな速そうな人ばっかり。
とても自分は参加できまっせん。
途中のコンビにから右折して、
スカイフェスティバルの会場へ。
まだまだ準備中のようですが、
体験搭乗の受付をやってたんで、
早速応募。
商品の抽選参加も受け付けてたんで、
それも一緒に応募。
当たるかなー。
始まるまで、時間があるんで、
土手の道路を、
百貫港の灯台が見えるところまで
行ってきました。
会場まで帰ってくると、
観客も、どんどん増えてくるようです。
小型(2人乗り)のヘリコプターもやってきました。
9時過ぎぐらいから、2機グライダーが離着陸を
繰り返してます。
モーターグライダーも1機やってきました。
体験搭乗は、その3機でやるそうです。
いよいよ、1回目の抽選。
ほんとにドキドキしましたが、
案の定、ハズレ。
ガックリしました。
でも3回ぐらい抽選をやるそうなんで、
それに期待です。
土手に転がって、
買ったヤキソバを食べながら、
グライダーの飛行とか、
バナナの叩き売りなんかを見物です。
3時間ぐらい時間をつぶしましたが、
陽が照って、暑い暑い。
ハンディの受信機を持って来てるが、
周波数がわからない。
事前に調べていた、
スカイレジャー用の周波数とか、
KUMAMOTO AIRPORTのTWRとかAPPをワッチする。
スカイレジャーの周波数は、まったく入感なし。
TWR、APPは一般の航空機は入感するが、
グライダーとかの電波は、まったくきこえません。
あきらめかけたが、AIRBANDをスキャンしていると、
強い電波が入感しました。
”万日山上空で待機中”
とか言ってます。
ヤッター
ついに捕まえました。
ちょうど、11時40分ごろ。
参加されるスーパーウィングスの、
編隊の電波のようです。
昼ぐらいから、編隊飛行での進入と、
風船割りなどをされるということだったので、
ぎりぎりに電波を捕まえることができました。
直後に、北西の方向から5機の編隊が
会場の上空にやってきました。
カッコイー。
なんか感動して、とりはだもんです。
海方向へ抜けたあと左旋回で、
南から会場正面へ進入してきます。
ワッチしていると、
”ブレーク”と聞こえたあと、
左右に分かれて散開していきます。
リアルで音声を聞きながらフォーメンションの変化を
見ていると、また一味ちがいます。
パイロットの一人は、なんと85歳だそうです。
毎年の航空身体検査は、かなり厳しいらしいですが、
すばらしいもんです。
会場から飛ばした風船割りが始まりました。
東側から進入した飛行機が、見事に割っていきます。
会場からは、拍手です。
ちょうど自分の目の前の上空での演技。
上空では、強い風が吹いてるみたいで、
風船も安定してまっすぐ上がるわけじゃなく、
これを飛行機で割るってのは、すごく難しいだろー。
結局10回のうち、8回ぐらいは成功しました。
すばらしい飛行でした。
あとは、飛行のいくつかのテクニックをみせてくれました。
着陸時の高度調整のため?、
機首の方向と進行方向がかなりずれた飛行とか。
最後に1機ずつ低空飛行で、挨拶をしていきます。
1機、すごい低速で飛んでいってくれました。
すばらしい飛行をありがとうございました。
周波数もわかったし、
絶対来年も見に来るばい。
結局、抽選はすべてハスレとりました。
半日外にいて、かなり日焼けしました。
動画は、来週ぐらいアップするかな。