11月3日:1年ぶりに諫早



1年ぶりに、
職場のMさんと、
また諫早に行ってきました。
今回は、諫早TTの応援。
土曜、日曜と2日間にわたって開催。
初日のスケジュールで、
終わるのが夕方になるので、
どうせだから、一泊で行こうということに。
翌日も、ちょっと見に行こうかというだったが・・・・

土曜は、朝の9時半の新港発フェリー。
30分で島原到着。
諫早のTTにはちょっと時間があるんで、
島原城前の姫松屋へ。
そうです。
具雑煮です。
島原の具雑煮は、
うちの家の雑煮とそっくりです。
いろいろと具沢山で、
とってもうまいです。
980円。
高いと見るか、安いと見るか。
Mさんは、かきフライ定食。
まだ、朝の10時半ぐらいなんで、
ちょっと時間が早い昼飯です。
食べ終わって、諫早へ出発。
向かい風が強い。
アームウォーマーとウィンドブレーカを
着ていたが、暑い暑い。
その下は夏のジャージだったが、
これでちょうどよかった。
愛野の交差点から右折。
去年もそうだったが、
この交差点は右折しにくい。
森山駅の手前から、
干拓地へのわき道へ入る。
しばらく行くと、
大会の交通整理の人がいます。
そこからが、コースのようです。
もう始まりそうなんで、コースは走れません。
周回の迂回路を行こうとするが、
砂利道。
しばらくバイクを押して歩いていたら、
係員が追いかけてきて、
"ここから4Kmぐらいありますよ。"
”土手の上は舗装してありますよ”
と教えてくれた。
土手を登ると、
ちゃんとした舗装路がありました。
助かりました。
会場に着くと、
10Kmは、もう競技が始まってます。
職場のIさんと遭遇。
今日の20Kmと明日の100Kmの、
2種目出場とのこと。
シーン。
すごいです。
ZEN部長もおりました。
部長は、今日の20KmとチームTTに出場。
もうすぐスタートとのこと。
立派なスタート台があって、
そこから30秒おきにスタート。
1周10Kmの長方形のコース。
風が強くて大変でしょう。
こんかきつい思いをして、
レースをするのは、
どんな意味が?。
オレは無理。
モチベーションが違います。
20KmとチームTTを観戦。
みんな速そうな人ばかりでした。
ZEN部長も無事走行終了。
(スタートの撮影を失敗したような)
お疲れさんでした。
チームTTも面白そうです。
3人1組でドラフティングしながら走るんで、
目の前の通過していくときも、
接近しているんで、すごい迫力があります。
タイムも個人TTよりいいみたいです。
夕方の4時半ごろには、終了。
ここから宿まで、30分ぐらいか。
諫早駅前。
途中のバイパスは
けっこうクルマが混んでました。
道路の状況は、
街中はそうでもないが、
新しい道路ができて、
昔の面影はまったくありません。
アーケードの入り口なんかは、
昔のまま。
ちょっと裏道を通り、宿へ。
バイクは、部屋に置けたんで、
安心しました。
ちょっと心配してたんです。
I鷹さんのチームメンバーの人たちと、
7時ごろから、
諫早名物のうなぎを食べに。
けっこう諫早のうなぎは有名です。
お店も福田屋が有名です。
早く閉まるという話を聞いたんで、
あきらめてましたが、
なんと土日は8時までらしい。
ぎりぎり間に合いました。
オレは諫早に8年ほどいたが、
うなぎは1回、福田屋で食べたことがあります。
それ以来。
たしかにうまかったが、
値段もそれなり。
すごく腹が減ってて、
大盛りで2杯ご飯を食べました。
うなぎのタレが完全にかけられず、
ちょっともったいなかった。
そんな感じで、
諫早の夜は更けていきました。
さて、日曜。
天気予報では、昼から雨。
最初は、TTを見にいく予定ではあったが、
雨に降られるより、
先に帰ろうということで、
8時半に出発で、そのまま島原へ。
牡蠣を買って帰ろうかとも思っていたが、
リュックに荷物が入らず、
今回は断念。
またいつか。
堤防道路を通って、対岸へ。
ここから島原まで、1時間半ぐらい。
時間がちょっと早かったんで、
武家屋敷へ。
ここは、数年ぶり。
しばらく見物して、外港へ。
キップを買いにいったら、
次の便は、自転車はスペースがなくて、
のれないとのこと。
自転車は、いつでも乗れると思ってたのに、
想定外でした。
しょうがなく、次の便のキップを購入。
1時間ばかりありました。
フェリーは、九商の遅いヤツ。
結局、熊本新港についたのは、1時半ぐらい。
Mさんと別れて、帰宅。
帰ってシャワーを浴びようとしたら、
今から風呂を溜めるとのことで、
汗のかきついでに、ジョギングしてきました。
熊本駅コースの6Km。
いかんとよかった。
きつかったです。
土日と2日間も遊べて、
充実した休日でありました。




島原へ
TT会場へ
個人TT
チームTT
諫早の夜
堤防道路にて
武家屋敷あたり