4月21日:小島航空フェスティバル



昨日の雨とはうって変わった晴天。
ただ、風は強い。
こんな風の中をグライダーが飛ぶんだろうか


朝から、豆助の散歩などにいったので、
抽選の申し込みには、間に合わず。
11時ごろ、家を出発。
自転車で、15分ぐらいかな。
会場に着くと、
観客がいっぱいきてます。
グライダーも離陸していってます。
左旋回したあと、ぐるっと回って、
西の方向から、着陸コースにのってきます。
10分ぐらいの飛行でしょうか。
風が強く、
着陸する直前まで、ぐらぐら揺れて降りてきます。
乗ってるひとは、怖いかも。

会場では、
ちょうど西校太鼓の演奏があってました。
出店も、いろいろあるようですが、
下の会場には降りず、
上の道路で見ることに。
しばらくして、太鼓の演奏が終了。
すばらしい演奏でした。
会場のアナウンスによると、
スーパーウィングスによるアクロバット飛行は、
12時過ぎからとのこと。
アクロバットによる風船も準備が終わったようです。
時刻は、11時50分。
もうちょっとです。
しばらくすると、西側の上空に、
4機編隊が見えてきました。
早速、受信機をセット。
去年覚えていた周波数がうろ覚えで、
間違ってたようです。
なかなか受信できない。
しょうがないので、
エアバンドをスキャン。
しばらくワッチしていると、
強力な電波が入感してきました。
やっと受信。
ホッとしました。
上空を東へパスしたあと、
左旋回して、
こんどは1機ずつ、上空を通過していきます。
翼をバンクさせたり、
1機は、10mもないぐらいの高度で通過して、
急上昇していきます。
操縦している人の顔がはっきり見えるぐらいです。
間近にみると、本当に鳥肌が立ちます。
また、機体をスリップさせながら飛んできます。
ほんとに、斜めに飛んでるようです。
ラダーとエルロンを、通常とは逆の操作をしているそうです。
無線を聞いていると、
風船割りがはじまるようです。
”No1 風船、放せー”とパイロットの声がします。
まだけっこう距離があるようですが、
地上のスタッフが、風船を放します。
すると、地上何メートルぐらいだろうか、
50mぐらいかな、全然見当もつかないが、
うまく飛行機がそれにあわせて、風船を割っていきます。
すごい技術です。
10回ぐらいやって、
最後の1回だけが失敗でしたが、
素晴らしい演技でした。
4機のうち、1機がアクロバット専用機ということでしたが、
この飛行機だけが高翼機でした。
低翼機のほうが安定性が低く、
アクロバット向きということを聞いたような気がするのですが、
いろいろ条件があるんでしょう。
その専用機が、いろいろほかのアクロバットの演技をしてます。
急上昇してそのまま失速し、
向きを変えて、真下に降下しての回復。
etc
やっぱり無線を聞きながら演技をみていると、
臨場感が違います。
約40分ぐらいで、演技が終了。
編隊を組みなおして、熊本空港へ帰っていきました。
航空祭でのブルーインパルスの演技も見事ですが、
低高度での、アクロバットも、すごい迫力がありました。
また、来年も見に行きますばい。
今度は、周波数をメモしとこ。
カメラを忘れて、動画はなし。