5月28,29日:別府
10数年振り?か、別府へ。
TVでよく宣伝している杉乃井ホテルへ。
そうです。
バイキングが目的です。
もちろん、温泉も。
マメをペットホテルに預けてミルクロードへ。
ラピュタの上でちょっと休憩。
団体さんが、上のほうで弁当中。
路が見えるところまでは、
歩いてちょっと下りないといけないが、
そこまでは、行かんだった。
次の休憩は、三愛レストハウス。
トイレに寄ったが、なんとウォシュレットが故障。
よっぽど隣の個室に移動しようと思ったが、さすがに・・・
牧ノ戸峠を越えて長者原へ。
夢の大吊橋に行こうと左折したが、
帰りに寄ることにして、
やまなみハイウェイへ戻り、
水分峠の分岐点を過ぎる。
そういえば、
去年、湯布院LSDのサポートで来て以来。
あのときは、バイク組は、当初の小国経由を間違えて、
やまなみハイウェイを来たそうだが、
今日通った激坂の連続を、よく走ったもんです。
オレには絶対無理。
それにしても、大津からほとんどクネクネの山道。
クルマでも疲れます。
湯布院には寄らず、別府へ。
ホテルに行く前に、
地獄蒸しプリンがうまいらしい岡本屋へ立ち寄る。
たしかにうまかった。
それと、ゆでたまごを食べる。
温泉の蒸気で茹でただけなのか、
色がついて、おでんのたまごのような味。
けっこうなお味でした。
ここから、10分ほどでホテルに到着。
部屋は、広い和洋室。
ベッドが2つあって、畳敷きの場所に布団を敷いてくれます。
海側で、高台にあり、さらに8階だったんで、
けっこう眺望がききます。
別府の港から大阪行き?のフェリーがよく見えました。
16時ごろの到着だったが、
晩飯は、19時半からにしたので、まず温泉へ。
地下の大浴場で、
お客さんも少なく、ゆっくり入れました。
まだ時間があるんで、部屋でごろ寝。
やっと時間になり、地下の食堂へ。
お客さんが多いです。
平日でこれぐらいなら、休日とかはすごいだろう。
バイキングなんで、ゆっくり食べようと思うが、
時間が90分らしいんで、ついついあせってします。
別に時間を計ってるわけではないんで、
ゆっくりしてもいいようです。
カニ、ちょっと塩辛い。
食べるのに時間がかかるんで、2皿ぐらいでやめました。
あとは、ステーキ。
お皿に3切れぐらい載せてくれるんで、
5回ぐらいもらったかな。
柔らかくて、うまかった。
いろいろな料理があったが、
やはり、そうそう食べれるもんではない。
そのうちに、腹が一杯になり、
気分が悪くなってきたんで、
1時間ちょっとぐらいで打ち止め。
やっぱり、ゆっくりゆっくり食べればよかった。
少し部屋で休憩し、
途中のイルミネーションの道路を通って、
アクアガーデンへ。
アクアガーデンは、水着を着てはいる温泉プール。
数年前に買った、競泳用のパンツ。
海ノ中道のトライアスロン駅伝のときのやつで、
はくのは、それ以来。
なんとか腹の肉もはいりました。
ちょうど、噴水ショーもあり、
なかなか珍しいショーでした。
さて、翌朝食もバイキング。
今回は、和食で攻めました。
ご飯は少なめに、おかずを重点的に。
気分が悪くなる前に、自主規制。
朝食後に、また温泉。
ほんとに、ゆっくりできました。
晩飯時に業者が撮った記念写真を購入。
1,080円だったが、まあ記念にいいでしょう。
さて帰りは、夢の大吊橋へ。
ナビの案内より手前に標識があったんで、
それに従っていくと、
多分、メインの駐車場ではなくて、
反対側の駐車場。
かえってクルマも少なくて、よかったかも。
一人500円で、橋を渡ります。
いちばん高いところが、173m、
長さが390mで、どちらも日本一?。
下がグレーチングなんで、
下を見ると、怖い。
手すりをもって、下をのぞいてももちろ怖い。
尻がヒヤーッとします。
この橋は、話は聞いていたが、
来るのは初めて。
なかなかこれるところではないので、
記念になってよかった。
長者原経由で、やまなみハイウェイへ。
途中、トライアル温泉郷の看板を見かける。
山ちゃんたちが使ってた宿泊所。
こんなとこにあったのか。
牧ノ戸峠で休憩。
登山客が多かった。
次に、三愛レストハウスに立ち寄り、
黒ゴマアイスを食べる。
ゴマの風味でうまかったです。
あとは、どこにも寄らず、
またミルクロード経由で熊本へ。
ペットホテルに寄ってマメを受け取り、帰宅。
往復300Km足らずだったが、
カーブの多い道で、ホントに疲れました。
やっぱり、我が家が一番。
そう思うのなら、どこにも出かけんで、
家に居るのが一番なのか?
ラピュタの上
ゆでたまご
夢の大吊橋