9月24日:ゆうかファミリーサイクリングロード

久しぶりに、山鹿へのサイクリング。
ホントは、山ちゃんと行く予定だったが、
仕事がはいり、行けなくなったとのことで、一人で。
実は、その前日、久しぶりにZEN部長からメール。
湯布院に行くのでサポートでクルマでどうですか?とのこと。
HPを見たら、3年前の9月に、湯布院までサポートで行ってました。
往復200Kmぐらいあるんじゃなかろうか。
元々山鹿に行くつもりだったので、
今回はお断りしました。(スミマセン)

ということで、朝の9時に出発。
白川の橋を渡って西回りバイパスへ。
島崎のちょっと先が、ゆうかファミリーサイクリングロードの起点(終点)です。
井芹川沿いを北上します。
途中で鹿児島本線を横切り、崇城大学の近くの31号線に出ます。
少し歩道を走り、再度鹿児島本線を横切ると、
いかにもサイクリングロードといった、田舎道になります。
保健科学大学の横を通り、しばらく行くと、階段が出現します。
バイクを降りて、押して上がり降り。
数分で、JRの植木駅。
ここから、サイクリングロード唯一の坂を上がります。
初めてこの坂を上がったとき(クロスバイクだった)は、
ヒーヒー言って上ったことを思い出します。
上りきって10分ほど行くと、植木の208号線の下をくぐります。
前回きたときは、ここらあたりは枯葉が積もってて滑りやすく、
用心して通った記憶がありますが、
今回は枯葉はほとんどなく、安全に通れました。
一番最初にここに来た時に転倒・落車した地点を通り過ぎ、
あとはひたすら、サイクリングロードを走ります。
一時停止の鉄棒がたくさんあり、なかなかペースは上がりません。
11時ぐらいに、あんずの丘の到着。
丘の手前に激坂があり、距離は50mぐらいですが、勾配は20%ぐらいか。
手前から勢いをつけて、やっとインナーローで上がりきれました。
上の公園で20分ほど休憩。
下りは、レースのコースになっている道路を下り。
来た道を引き返します。
山鹿に来たら行こうと思っていた「ひのおかチャンポン」を発見。
道路からちょっと離れたところに、ポツンと見えました。
今回は食欲がなく、次回の楽しみにとっておきました。
鹿本商工高校まで引き返し、そのまま帰ろうかとも思ったが、
せっかくなので、山鹿市内の足湯へと右折。
ここから20分ぐらいか。
さくら湯の真ん前が足湯です。
ちょっとぬるかったが、20分ほど浸かって休憩。
さあ、あとは帰るだけ。
暑くて、疲れてて、あまり食欲はなかったが、
ハンガーノックになったら大変なので、なんか食べとこう。
途中のコンビニに立ち寄り、パンを1個と水をボトルに補給。
あと、1.5時間の道のりです。
帰りは、ほとんど平坦ですが、すこーし上り気味か。
一旦停止の場所ではほとんど停止していたんですが、
例の階段手前の道で、いままで全然クルマと会わんだったから、
ここもこんだろうと思い、そのまま出たら、
ちょうどクルマが来て、急ブレーキで止まってくれました。
”すみませーん”といいながら通りましたが、いやあ危なかった。
反省します。
何年か前この道を走ったとき、別の交差点で、自転車がクルマとぶつかり、
その直後に遭遇したことがあります。
ちょうど救急車が来たばかりで、倒れてた人が、
救急隊員に、住所と名前を告げていましたが、足が折れてたんじゃなかろうか。
やっぱり、見通しが悪い交差点では、必ず一時停止せんといかんと、つくづく思いました。
真夏の暑さでフラフラになりながら、なんとか帰宅。
また涼しくなってから行きたいもんです。
途中では彼岸花が咲いており、コスモスも少し咲いてました。
少しは、秋の気配が漂ってました。