11月20日:峠の茶屋から霊巌洞入口

ホントに久しぶりに本妙寺から峠の茶屋。
午前中に一週間の買物を済ませ、昼ごはん。
天気もまぁまぁなので、久しぶりに自転車に乗るか。
ということで、ここんとこ行ってなかった金峰山へ。
最近は、平地ばっかりで坂は登ってないので、
たまには行かんといかんかな。
前回、御船まで走った時、次回は金峰山に行こうと決めていたのです。
13時に出発。
金峰山方面を見ると、山頂付近は、ガスがかかっている。
途中は大丈夫のようです。
西回りバイパスから島崎へ。
本妙寺の分かれ道で、息を整える。
時刻を見ると、13時22分です。
アウターで登ろうかとも思ったが、すぐに断念。
最初のヘアピンで、早速ヒーヒーと息が切れる。
ここを過ぎると、ちょっと勾配が緩くなります。
インナーではあるが、後ろのギヤは、1枚は残っている。
勾配はキツくなったり、少し緩やかになったりです。
Garminで見ると、4%とか5%あたりか。
鎌研坂の出口から峠の茶屋公園あたりは、最後の急坂。
ここは6%はあるようです。
なんとか峠の茶屋に到着。
13時46分の到着で、タイムは24分ほどかかったようです。
以前の記録を見ると22分ぐらいで登っていたようなので、
かなり体力が落ちたようです。(体重は増えました)
最初は猿すべりの下の大将陣まで行き、
山頂まで上がろうかと思っていたが、
このキツさではちょっと無理。
さて、来た道を引き返すか、あるいは反対側の、霊巌洞を通って帰るか。
せっかくここまできたので、霊巌洞へ上がることにして、
河内方面へ直進します。
なんと、途中の横道ラーメンがきれいになってました。
一度食べてみたいと思いながら、まだ行ったことがありません。
数キロいったところで霊巌洞へ左折すると、すぐに急坂。
インナーローでないと、登れません。
勾配は10%ありました。
ヨロヨロと上がります。
しばらく行くと、やっと駐車場。
5分ほど休憩して、さらに坂を上がります。
10分ほどでやっと峠を越え、ここからはずっと下り。
上りもキツイが下りもキツイ。
ブレーキをずっとかけているので、握力がなくなるのです。
道路に落ち葉があり、また濡れているので、
滑るのが怖くて、ずっとブレーキをかけっぱなし。
下ハンを持つと、ブレーキをかけるのは楽ですが、
前傾姿勢になり、前方を見るのに上をみなければならず、
首が疲れます。
やっと下り終え、小島橋を渡って、
白川右岸からアクアドームの前を通り帰宅。
30Kmの1時間半ほどのライドでした。