1月21日:維和島オルレ

56山友会のメンバー(5人)で、維和島オルレに行ってきました。
前日の熊本は、冷たい風が吹き、あられも降る真冬の天気。
このままの天気が続くんであれば、ちょっと無理か。
ところが、朝から無風・快晴で暖かく、最高の天気です。
このメンバーで山に行くのは4回目だが、
不思議と、全部快晴のいい天気に恵まれます。
三角の東港の海上フェリーが9時半なので、
Mさんに8時に迎えにきてもらう。
途中のコンビニで買い物をして、9時ちょっと前に三角に到着。
ちょっと早かった。
9時半ちょっと過ぎに、3人が到着。
船頭さんが待ってたので、すぐに出発。
海上はベタ凪だが、寒いです。
15分ほどで、維和島に到着。
早速出発です。
民家の路地からスタートで、島の中央部を南へ下り、
最南端まで行って、東側の海岸線を通って帰る予定です。
道は、山道ではなく、簡易の舗装道路。
ポカポカの小春日和の中を、ダラダラと上がっていきます。
オルレのコースには、所々に赤と青のリボンが下がっています。
これを辿っていけば、迷わないようです。
一応、タブレットにYAMAP、スマホ(wifiのみ)に地図ロガー、
自転車用のGARMINと、3種類のGPSを持ってきました。
タブレットはちょっと大きいので、リュックに入れたままでログ取り用。
スマホとGARMNINは、画面を見ながら道を確かめながらの歩きです。
GARMINは、前回ほとんど使い物にならなかったのですが、
オートポーズの設定にしていたため、時速5Km以下は停止してしまい、
そのせいで、ログが取れていませんでした。
今回は、オートポーズをOffにしてきたので、正常に動いているようです。
途中、予定していた道が通行止めになっており、
予定を変更して東側の海岸線の通りに降りることに。
その道はリボンがなく、ちょっと道が不明になりましたが、
GPSの地図で確認したり、農作業をしている人に聞いたりして、
無事に海岸線に出ることができました。
ここから最南端までは、30分ぐらい。
最南端の高ーいところに九電の鉄塔があり、広場があるようです。
60度ぐらいの傾斜のところに急な階段があり、上がってみることに。
ヒーヒーいいながら、なんとか上がってみると、
素晴らしい景色の最高の場所でした。
東側は八代方面、西側は天草方面のすごい景色の見えるところです。
早速ここで昼食。
Kさんがバーナーとか、いろいろ道具をもってきており、
お湯を沸かして、コーヒーを淹れてくれました。
昼食の間は、まったくの無風で暖かかった。
30分ほど、ゆっくり休憩。
丘を下りながら、東側の海岸へ降りる道を探すが、見つからない。
西側の海岸の道路を戻りながら、
最悪の場合は、この道を通って港へ戻る予定。
ところが、途中で標識を発見。
急な坂を上ると、本日の初めての山道。
15分ほど歩くと、東側の海岸に出ました。
大潮の満潮時は歩けないらしいが、今日は歩けそう。
海岸は、岩がゴロゴロしており、鬼の洗濯岩状の地層で歩きにくい。
1時間ぐらい歩いたかな。
やっと港近くの道路に出ました。
すると、ちょうど船頭さんが車で見にきてくれたところに遭遇。
TさんとMさんは、便乗させてもらい港へ。
あとの3人は、せっかくだから歩いて港へ向かいました。
当初の予定どおりの15時半に港に到着、三角港へ戻ります。
船頭さんのサービスで、1号橋を見物に。
海から見るのは初めてです。
新しい1号橋の工事中で、下は通れないようで、
近くまで寄ってもらいました。
ただ、船の上は風が強くて寒かった。
三角港到着は、4時ぐらいだったかな。
一日中快晴で、楽しいオルレでした。
皆さん、お疲れ様でした。