2月24日:56山友会:大金峰
3週間ぶりの山行です。
今回は、美里町の大金峰。
嘉島町の温泉施設の駐車場で待ち合わせ、
Kさんのクルマに5人乗りで向かいます。
甲佐町を過ぎ、佐俣の湯の横のコンビニで、昼飯を調達。
前回の雲仙ではコンビニが無く、
期限切れのパンを買わざるを得なくなり大変でしたが、
今回は、何か所もコンビニがあり、大丈夫でした。
二本杉峠へ向かう交差点を右折して、しばらく進むと狭い山道になります。
くるま1台が通る幅しかなく、対向車が来たら離合に苦労しそうです。
タイミングよく、途中の離合はスペースがあるところでした。
この山道は、30年ほど前、当時乗っていたCB450で来たことがあります。
前日にクルマで来て、紅葉時期のすごい渋滞で途中で引き返し、
翌日オートバイで来た思い出のある道路です。
道路の幅は、当時のままのようです。
途中、数か所凍結に近いところがあり、ちょっと心配しましたが、
クルマの通行は大丈夫でした。
カーブの連続で、酔わないかと心配しましたが、なんとかもちました。
以前、高森から高千穂へ行く道もカーブの連続で、自分で運転していて酔った経験があり、
もともと、クルマには弱いほうなのです。
やっと二本杉の駐車場に到着してトイレ休憩後、登山口のある駐車場に向かいます。
数分で到着し、さっそく登山開始。
ちょっと急な階段を上がると、あとはけっこう緩やかな山道です。
杉林の中の道を進みますが、杉の葉が積もってフワフワして、歩きやすい。
ちょっと開けた場所で小休止後、林の中に入りますが、
赤いリボンの先に道が消えていて、どうもおかしい。
いったん上がったところを引き返して、なんとかく道のようなところを下りていき、
笹の葉の生い茂ったところとか、トゲのある枝のあるところを下っていくと、やっと道に出ました。
遭難するときは、こんな感じかと思ったところです。
5人で行ってたら心強いが、とても一人だったら焦って、遭難してしまうかな。
霧氷がとてもきれいなところもあり、勾配もけっこう緩やかで、山歩きを楽しめます。
途中、雪の残った道があり、あまり凍っていないので歩くことができたが、
もし凍っていたら、アイゼンなしでは通れなかったでしょう。
ここがちょっと怖かったかな。
小金峰への分かれ道を過ぎると、すぐに大金峰の頂上。
眺望はあまりないが、霧氷はとてもきれいでした。
ちょうど12時で、さっそく昼飯。
Kさんがコンロをもってきていたのでお湯を沸かし、
Hさんのプレゼントのお汁粉とチョコをいただきました。
山頂で飲む熱いお汁粉と、Mさんの持参のコーヒーは、
体が温まり、とってもうまかった。
途中の道が藪漕ぎのところがあったり、また雪の残ったところもあり、
小金峰への道は少し心配だったので、今回は小金峰は断念。
次への楽しみです。
しばらく休憩後、下山開始。
帰りの道は、ちゃんとした山道で、
来るときに通ったところは通らずに済みました
やはり、途中で道を間違えてたようです。
あまり上り返すこともなく、比較的楽に駐車場に着きました。
今回は気温が低く、いつものようにTシャツ一枚ではとても無理でしたが、
おかげで、きれいな霧氷が見られたり、あまり経験できない雪道を歩くことができました。
脊柱管狭窄症?の足腰のしびれも、たいしたことがなく、楽しい登山でした。
帰りがけの佐俣の湯の足湯にもちょっと浸かり、足の疲れを癒すことができました。
クルマは暖かく、気持ちがよくて、ついウトウトしてしまいました。
ずっと運転してもらったKさん、ありがとうございました。
忘れてましたが、ガソリン代とかも分担しなければならないと思いました。
次回の山行のときに相談しましょう。
GARMINの調子が、いまいちでした。