4月14日:56山友会:俵山 再訪
週の初めまでは雨が続いていたが、
数日前から、暑いぐらいのいい天気になりました。
今朝も朝から青空が広がっています。
今回はTさんとMさんは都合により欠席。
リーダーのKさんとHさんとオレの三人での山行です。
前回に引き続き、俵山へ行きます。
ルートは、前回は萌えの里の裏からの登山でしたが、
今回は、俵山の旧道を上がった展望所からスタート。
萌えの里でトイレ休憩のあと、展望所へ向かいます。
南阿蘇への道路は、俵山トンネルの手前が通行止めになっており、
一部旧道へ迂回してトンネルへ抜ける道路が開通しています。
南阿蘇へは、以前はグリーンロードしかなかったようだが、
この道が開通したので、かなり交通量が多い。
オレたちは、そのまま旧道を通って展望所へ上がります。
展望所の駐車場にクルマを止め、早速出発。
陽射しは強いが、けっこう風も強い。
いつもながら、ここからは南阿蘇が眼下に見え、素晴らしい景色。
勾配はそこそこあるが草原で眺望が開け、快適な登山路です。
今回は牛糞はまったく無く(牛がいない)、そういう意味でも快適です。
歩き出すとすぐに暑くなり、Tシャツ一枚になりました。
何か所かアップダウンがあり、途中には階段もありました。
丸太で土止めがしてありますが、けっこう土が流れて歩きにくい。
林の中に入ると薄暗くて急に涼しくなったりします。
後ろを見ると目の前に阿蘇の五岳が広がっており、素晴らしい景色。
ヘリコプターが飛んでいたり、よく見るとドローンも飛んでいます。
ちょうど1年前の、地震の取材でもやってるんでしょうか。
最後の急な坂を上りきると、俵山の頂上のちょっと手前の、地蔵峠への分岐点。
そこから頂上までは50mほど。
前回来た時は雨風の中だったが、今回は快晴。
360°の眺望が開けていました。
さっそくフラッグを広げて記念撮影。
持ってきた三脚が役に立ちました。
ただ、カメラにセルフタイマーが付いてなく、そのまま動画で撮影です。
編集で、静止画に切り出そう。
と思ったが、面倒なので動画のままアップ。
頂上はちょっと風が強いので、さっきの分岐に戻り昼食。
いつもリーダーがガスコンロを持ってきてくれるので、
今回もお湯を沸かしてもらい、カップヌードルをごちそうになりました。
それと、いつものようにオニギリを3個。
腹いっぱいになりました。
今回は、来たルートをそのまま帰ります。
いつかは、清水峠のほうに行ってみたいなと話したところです。
帰りはほとんど下り。
目の前に阿蘇五岳と南阿蘇の平野を眺めながらの下山で、
ホントに贅沢なルートです。
2時間足らずで駐車場に到着。
今回は、かなり高いところまでクルマで上がったので、
距離も勾配も、比較的楽なルートでした。
道も草原のような感じで景色も素晴らしく、
快適な山行でした。
今回は、俵山頂上への往復でしたが、
機会があれば、俵山から清水峠方面への縦走も楽しそうです。