4月28日:56山友会:俵山 1ノ峰、2ノ峯、冠ヶ岳の途中まで

朝から抜けるような青空で、気温は低め。
Kさん、Hさんと途中で待ち合わせて、相乗りで萌えの里方面へ。
グリーロードから萌えの里へ曲がらず真っすぐ上がり、
しばらく先から左折して農道?らしき狭い舗装道路へ。
途中の、数台駐車できるスペースに駐車。
目の前が登山口です。
気温は低めだが、登っていると暑くなるのはわかってるので、
今日は最初から半袖Tシャツ。
万が一寒いときのため、、アームウォーマーとフリースは持ってきました。
山肌の草原の中の登山路です。
しばらくだらだらした登りが続き、1ノ峰の根本あたりから急坂になります。
振り向けば、熊本市内、金峰山、雲仙普賢岳などがハッキリと望めます。
途中、岩がゴロゴロした中を上がるきると一ノ峰の頂上です。
360°の眺望が開けて、素晴らしい景色。
ちょっと休憩し、急坂を下る。
下りきってなだらかな草原を歩き、次は2ノ峰へ登り。
急坂を上りきると、2ノ峰の頂上です。
頂上は大きな岩がごろごろしており、
北側はすっぽり切れ落ちて、落ちたら苦しみながら死亡のコースです。
写真を撮ったりして少し休憩、次の冠ヶ岳と向かいます。
急坂を下って、草原の道を少しずつ上がっていきます。
途中の鉄塔の先から林に入ります。
ここからは、上り坂が続きます。
林の中の木漏れ日の中を歩いたり、ちょっと開けた道をあるいたりと、
気持ちのいい山道が続きます。
冠ヶ岳のひとつ手前のピークのふもとあたりは、
道の両側がひらけており、風が強い。
左側は急激に切れ落ち、道はそのすぐ横にあり、こりゃ怖い。
ちょっとでも踏み外せば、崖下に転落です。
なんとかここを通り過ぎると、地震の影響か、
登山路が崩れている。
Kさんがちょっと行ってみるが、岩が浮いておりグラグラ。
登れないことはないが危険。
ということで、Kさんの判断でこの道は通らず、
ちょっと右側の小石のゴロゴロした山肌を上がる。
元はこっちが正式の道だったようで、何か所かロープがありました。
これを使い、冠ヶ岳の手前のピークに到着。
今回はここで引き返すことで、昼食。
ここまで3時間ほどか。
アルミのベンチが2脚あり、
その横の木の陰で風が吹かないところでした。
しばらくここでゆっくり昼食休憩。
阿蘇の五岳、祖母山?、金峰山、飯田山?、普賢岳などが望めます。
ちょうど阿蘇の噴火口と同じぐらいの標高か。
グループのフラグと一緒に写真などを撮り、下山です。
帰りは、登り返しは少なく、下りが多い。
1ノ峰、2ノ峰には登らず、横を巻いて下山です。
クルマに着いたのが3時半ぐらいだったかな。
やはり下りは早かったですが、ずっと下りで足が疲れました。
登りは心臓にくるが、下りは足にきます。
3回連続で俵山山系にきましたが、こんなにいくつもの峰があるとは思わず、
熊本市内からも近く、面白い山でした。
萌えの里でトイレ休憩。
前回はミルクのソフトクリームだったが、今回は、いちごのソフト。
いやぁ、うまかったー。
当日の夜、オレが映画のレイトショーを観に行く予定だったので、
ちょっとゆっくりできなかったかもしれず、同行の二人には申し訳ありませんでした。
レイトショーは、ワイルドスピードICE BREAK。
CG満載のアクション映画でした。
最後に出てきた赤ちゃんは可愛かったが、これもCGかなと思うぐらい。
途中で眠りかぶってました。