5月26日:56山友会:久住の2日目(指山)

ロッジでの朝を迎えました。
今日も、雲一つない、素晴らしい天気です。
さて、今日の山は?
案としては、
1:牧ノ戸峠から沓掛山経由で、久住山まで。
2:長者原から坊ヶツル往復。
3:長者原から指山
(ほかにもあったか)
ということで、指山までいくことに。
朝から3合のごはんを炊き、昨日のオニギリと合わせ、12個作りました。
体重を考慮して?、リーダが2個、Tさんが2個、Mさんが2個、
Hさんが小さいのを3個、オレが大きいのを3個。
9時にロッジを出発。
三愛レストハウスで、ちょっと買い物をしてから牧ノ戸峠に向かいます。
時間は10時ごろだが、すでに駐車場は満杯。
近くの道路までぎっしりです。
やっぱり休日は登山客がいっぱいのようです。
とても、今日は牧ノ戸峠にクルマを停めて久住山には行けなかったです。
で、予定どおり長者原へ。
ここもクルマがいっぱいですが、とりあえず荷物を降ろそうということで、
トイレの横に停車。
降ろしているうちに、目の前のスペースが空き、すかさずそこに駐車できました。
ラッキー。
登山客がすごく多く、小学生の団体もいます。(2,3年ぐらいか)
聞けば、久住山まで行くとのこと。
帰りは、15時半ぐらいの予定らしい。スゲー。
オレ達は、近場の指山なのです。

さて準備をして、売店の裏から出発。
コンクリート舗装の、木漏れ日が気持ちのいい坂道を上がっていきます。
途中から指山方面への山道に入ります。
けっこうな勾配があり、5分おきぐらいに休憩。
頻繁に休憩を取ると、やはり楽です。
雨が池と指山の分岐を過ぎ、勾配も急になります。
途中、何組かの登山者グループとすれ違い、
「今日の指山は、ミヤマキリシマがきれいですよー、貸し切りですよー」とのこと。
山道はあまり眺望が効かないが、それでもところどころ開けたところがあり、
そこからの眺めは素晴らしいです。
12時前に指山山頂に到着。
ほかに登山客が一人だけいたかな。
ミヤマキリシマ
一番高いところに、大きな岩があり、そこに山頂の標識。
後ろには、三俣山がすぐそこに見えます。
三俣山が、300mほど高いが、目の前なので、ちょっとで行けそう。
一番左の山頂には人影が見えます。
山頂で昼食を食べ、フラッグを持って写真を撮ったり、
ゆっくりした時間を過ごしました。
しばらくいてから下山開始。
さっきの、雨が池の分岐までは下りのみ。
さて分岐から雨が池方面へと向かいます。
雨が池からずっと行くと、坊ヶツル。
今回は坊ヶツルには行かず、途中から長者原の湿原へと帰ります。
山道はわかりやすいが、途中1か所だけ迷ったところがありました。
そういえば、20歳のころ、一人で長者原から坊ヶツルまで行ってキャンプし、
往復で帰る途中道に迷い、恐ろしい思いをしたことを思い出しました。
今回は頼もしいリーダもいることで、安心して歩くことができます。
ちょっと迷ったところもすぐに道があり、本来のルートに返れました。
登山客も増えて、追い越していくグループも、
すれちがうグループもけっこう増えてきます。
やっと長者原の湿原の木道に着きました。
黒岩山のほうから、きれいに見えていた木道です。
湿原の中を縫うように木道が設置してあり、廻りを眺めながら歩くことができます。
ゆっくり歩いて15分ぐらいで、駐車場に到着。
近くの星生ホテルの温泉の露天風呂に入り
(800円はちょっと高い、さらにロッカーの200円は戻らない)
再度、長者原に戻ってソフトクリーム。
これはすごい濃厚でうまかったー。
萌えの里のいちごソフトクリームと、どっこいどっこい。
あとは帰るのみ。
やまなみハイウェイからミルクロード経由。
Mさん宅に駐車してクルマに戻り、ひとまず解散。
お疲れ様でしたー。
Tさんを送り、家に着いたのが、19時ちょうどでした。
(お土産、ありがとうございました。)

初めての一泊の山行は、天気にも恵まれ、
自炊での食事も最高で、残り少ない一生の、思い出に残る旅でした。
退職してからなにをしようかと思ってましたが、
このグループに誘われ、同じ趣味を共有して楽しむことができ、
本当にヨカッタと思います。
計画・準備・会計などおまかせし、心苦しいところです。
メンバーの一人として、できるところは協力していきたいと思います。
また次回もよろしくね。