8月26日:56山友会 次郎丸嶽(天草)
予定では、美里の京丈山に行く予定だったが、朝から大雨。
ゴロゴロさんも鳴ってます。
とても無理だろうとメールが飛び交い、
結局、京丈山は中止することに。
ただ、天気予報では天草方面は昼から天気は上がりそう。
ということで、元々予備として計画された太郎丸嶽と次郎丸嶽に行くことに。
今回は、リーダーとHさんの三人。
家まで迎えに来てもらい、天草の松島へ向かって出発。
9時半ごろなので、11時ぐらいには着くでしょう。
三角方面の空は、だんだん明るくなってきており、
道路もちょっと湿っている程度
途中のコンビニで行動食を調達。
予定通り、11時ちょっと前に登山口の駐車場に到着。
早速準備をして出発。
最初は民家の中の簡易舗装の道路が続き、
しばらく行くと、うっそうとした林の中の山道になります。
山道は、雨の後でかなり湿っており、すごい蒸し暑さ。
すぐに汗が噴き出てきます。
おまけに、アブみたいな虫がまとわりついて、うっとうしい。
首にかけたタオルで汗を拭きながら歩き、
すぐにタオルがびっしょりになります。
濡れた道は滑りやすく用心して歩きます。
予定では、太郎丸嶽の分岐まで1時間だが、40分ぐらいで到着。
太郎丸嶽に行こうとするが、
ちょっと行くと背の高さぐらいのウラジロみたいな葉っぱが生い茂って、
すごい通りにくそう。
ということで、太郎丸嶽は今回は断念。
分岐まで引き返して次郎丸嶽に向かいます。
風がまったく無く、すごい蒸し暑さ。
休憩を繰り返しながら高度を上げていきます。
途中ロープが張ってあるところが何か所かあり、
それを使って這い上がります。
やっと頂上直下の巨石の下に到着。
何本かロープが垂らしてあり、それを使って上がります。
巨石の上からちょっと上がると、やっと頂上に到着です。
そういえば、昨日ズキッした腰の痛みは、すっかり忘れてました。
先週、サントリーに行く前日に痛めた腰の痛みも、走ってるうちになくなってたのです。
やっぱり動いているうちに、痛みはなくなるみたいです。
さて、頂上は松島から下島まで眺めることができ、絶景です。
大きな石がごろごろしており、いくつかの石の先は切れ落ちており、
とても怖くて先には行けないです。
尻がヒヤーッとして、ゾゾーッとします。
簡単な昼食を食べて休憩していると、
一匹の熊蜂が襲来。
リーダーがタオルでたたき落そうか、それともそっとしておくか。
一撃で落とさなければ、仲間を呼んで来て襲われそう。
しばらく待ってみたが、リーダーのリュックにもぐりこみそうなので、
ついにタオルで叩きおとすことに。
見事に命中したようだが、ハッキリとは不明。
逃げられて仲間を呼ばれたら怖いので下山することに。
来た道を帰ります。
登りは滑らなかったが、下りはかなり滑りそう。
ついにちょっと滑って手をついてしまい擦り傷。
ちょっと血が出たんで、リーダーの持ってた消毒薬とリバテープで応急処置です。
尻をついてズボンが汚れたり敗れなくてヨカッター。
頂上では引っ込んでいた汗がまた吹き出してきます。
下りはちょっと早く、頂上から1時間ぐらいで駐車場に到着。
着いたのが2時半ぐらいで、約3時間の山歩きでした。
雨上がりの蒸し暑さと道の滑りやすさ、
また、しつこいアブの攻撃には参りました。
今度は、もっと快適な時期に来たいものです。
帰りは、チャンポンあるいは海鮮丼を食べようと、
いくつかの食堂を見ていきましたが、ぜーんぶサボリ中か準備中。
まあ、時間が15時ぐらいなので、休憩時間でしょうか。
大矢野の手前まで来て、やっと開いている店を発見。
早速、1,800円の海鮮丼を注文。
みそ汁と小鉢と漬物付き。
写真を撮るのを忘れてましたが、かなり豪華。
とてもうまかったです。
立ち上がると、忘れていた腰の痛みが出現。
動いてないと、痛くなるようです。
次は温泉ということで、候補として不知火の道の駅か住吉のあじさいの湯がありましたが、
やっと大矢野のスパタラソを思い出しました。
大矢野の道の駅の手前から曲がって、ちょっと上に上がったところ。
何年か前に来て以来。
500円で、海が見える露天風呂もサウナもあり、
ゆっくり汗を洗い流すことができました。
さて、あとは帰るだけ。
57号線を熊本へ。
自宅まで送ってもらうので、途中のコメリから左折して平木橋へ。
白藤のお好み焼きのシマダの前を通過。
「ここのお好み焼きはうまいんですよー」と言ったところ、
リーダーとHさんが、持ち帰りを買うことに。
駐車場はいっぱいだったが、一番端っこが1台分空いてました。
お客さんが多く、焼きあがるまでの30分ばかり、中で休憩。
ここのお好み焼きは、山ちゃんとなんべんか食べましたが、
オススメだと思いますよ。