11月9日:56山友会:暮雨の滝(久住)
いつもの5人で、久住へ。
東方向なので、Mさん宅で待ち合わせ、
1台に乗り合わせて、9時ちょっと過ぎに出発。
大津町のコンビニで行動食を買い、ミルクロードに。
秋晴れの素晴らしい天気です。
朝のうちはちょっと寒いが、昼は暖かそう。
三愛レストハウスの横のレストランへ。
ちょっと早いが、そば定食の昼食。
漬物は食べ放題。
牧ノ戸峠の駐車場は、まあまあ空いてます。
今回は、長者原のちょっと先から曲がり、
10分ほど走った吉部駐車場にクルマを停めます。
駐車場のおばちゃんから、コーヒーなどをごちそうになり、出発。
林道をあるいてすぐに登山口。
ここから山道が続きます。
最初の話では、散策程度の登山ということだったが、
いやいや、けっこう急坂の山道です。
紅葉は、ちょっと時期を過ぎた感もあるが、
なかなかきれいです。
途中、ぬかるんでいたり、枯れ葉が積もったりで、
ずるずる滑るところも。
1時間半ほどで、暮雨の滝の上に到着。
久住は何度か来たことがあるが、ここは初めて。
急坂を数分下ると、滝の下へ。
けっこう水量が多くて、迫力のある滝です。
写真を撮ったりして、すこし休憩して、
元々の目的地の坊ヶツル方面へ向かいます。
枯れ葉の積もった山道を歩くが、
いつのまにか登山道を逸れたみたいで、道がない。
皆、ずるずる滑りながらなんとか上の方へ。
右足も左足も踏ん張りが効かず、
なんとか木の枝などの手掛かりをつかんで、
やっと進める状態の斜面です。
GPSを見ると、右側に逸れていて、
山道は左側にあるようです。
リーダーが左の方へ行ってみると、
本来の道に出たようです。
みんな山道に出て、やっと安心しました。
そこから15分ほどで、大船林道と合流。
鳴子川の河原で、しばらく休憩。
ここから坊ヶツルまで1時間ほどということだが、
時間が、すでに14時を過ぎているので、
坊ヶツル往復すると、帰りが真っ暗になってしまう。
ということで、ここで引き返すことに。
来た道を帰るのかと思ってたら、
大船林道を帰るということ。
さっき停めた駐車場の道にでるそうです。
地図を見ると、林道はぐるっと大回りをしているが、
途中から山道に入り、川沿いを歩くとのことです。
しばらく林道を歩くと、標識のリボンがたくさん付けてある場所に。
危ないところで通り過ぎるところでした。
ここが分かれ道。
急な山道を下ります。
ここも枯れ葉が積もり、紅葉もなかなかきれいです。
途中、何度か川を渡るところがあり、ちょっと緊張する場面も。
川といっても狭い場所ですが、
足をつく石に苔や草が生えていて、滑りそうなのです。
山道を歩くこと1時間半ぐらいで、林道に合流しました。
そこから20分ほどで、16時過ぎに駐車場に到着。
すこーし陽が陰ってきたかなという時間。
また事務所でコーヒーをごちそうになり、帰途に。
途中の、ほっけいん花山酔の立ち寄り湯へ。
男湯は、他にお客さんが誰もおらず、貸し切りでした。
ちょっとぬるめのお湯で、ゆっくりできました。
ここは、畳の休憩場所があり、なかなかいい温泉でした。
サウナが休止中だったのはちょっと残念。
まあ、平日でお客さんが少ないからか?
熊本市内に着いたのが、19時過ぎ。
夏であれば、まだ薄明るい時間だが、
この時期では、真っ暗。
いつもながら、リーダーには計画から運転まで、
全部おまかせで、大変ありがとうございました。
年内は、あと2回ほど計画するそうです。
皆、楽しみにしてます。