5月26日,27日:熊本電波高校23期同期会

卒業が昭和47年(46年だったかも)だから、
もう50年ばかり前の少年。
もう定年過ぎのオヤジというか、ジジィか。
南阿蘇の休暇村で開催されました。
九州各地はもとより、山口、関東地方からも参加。
当時の先生お二人を合わせ、全部で27名。
二クラス構成で、全部で80名ほどだったから、
50年という歳月を考えれば、けっこうな参加率でしょう。
加津佐からのS君を熊本新港に迎えに行き、
そのまま俵山トンネル経由で南阿蘇へ。
チェックインが15時からということだったが、10分ほど前に到着。
すでに幹事のM君と数名が到着済み。
今回、M君に一人で幹事をやってもらい、
連絡から宿の手配など、大変だったと思います。
お世話になりました。

チラッと気が付くと、どこかで見た顔のお客さん。
「アレーッ」と考えると、
何と、奄美大島、宮崎、福岡と、同じ職場で働いていたH君。
社宅も同じで、家族で親しくしていた友人でした。
当時3歳と2歳ぐらいだった子供たちも、
すでに家族持ちで、みんなで家族旅行とのこと。
30年振りぐらいの再会でした。

さて、宴会は6時からということで、ユックリ温泉へ。
朝からの雨もすっかり上がって、快晴になっています。
露天風呂から眺める根子岳は、頂上付近には少し雲がかかっているが、
素晴らしい景色です。

宴会場は、テーブルに椅子で、座敷でなくてよかった。
とても座っての宴会は、もう苦痛です。
先生二人からの挨拶で宴会の開始。
しばらく歓談したあとは、一人ずつ一言。
すでに退職した人、近々退職予定の人、まだまだ頑張る人。
それぞれの近況を話してもらいました。
予定の2時間はあっという間に過ぎ、
部屋へ移動して、
持ち込んだ激レアな焼酎、日本酒などで2次会が続きます。
クルマで来ている人も多いので、
翌日に残らないように、そこそこに飲んでるようです。
2次会も12時ごろにはお開き。

翌朝は、大浴場が5時半から。
やっぱり朝風呂は気持ちイイ。
7時15分から朝食ということで、8時ごろ会場へ。
すでにお客さんがいっぱい。
広いので、テーブルは空いてます。
バイキングで、和食・洋食とけっこう種類があるようです。
せっかくなんでいっぱい食べたいが、朝からはあんまり食べれない。
それでもご飯を2杯お代わりと、けっこうおかずを取ってきました。
バイキングは好きですが、食べ過ぎて気分が悪くなることが多いので、
今回は自重しました。

さて、ロビーで、飲み残した酒を持ち帰るジャンケン大会。
激レア焼酎(これは口開けなしだったか)は、M君が見事ゲット。
数本の酒(これは飲み残しだったかな)も、それぞれゲットしてたようです。

最後に、ホテルの前で記念撮影。
高千穂方面に観光に行く人、そのまま帰路につく人などなど。
また数年後の同期会の開催を願って解散となりました。

熊本のF君が、近くに別荘を持ってるので見にいくことに。
オレのクルマに同乗するS君とT君。
熊本のM君と、大村のM君もそれぞれのクルマで見に行きます。
ホテルから5分ぐらいで到着。
赤い屋根のペンション風の3階建て。
1週間に1回ほど行ってるそうです。
庭ではBBQもできます。
ウッドデッキはちょっと穴が開いて、手入れが必要そう。
部屋の中も見せてもらいましたが、なかなか住みやすそう。
セカンドハウスより、ホントの家にしてみたい別荘です。

帰りは来た道を帰ります。
日曜なのでクルマが多いかと思ったら、全然スイスイ。
俵山トンネルを抜けて萌えの里の下を通り、第2空港線へ。
健軍の自衛隊の横の交差点を県庁方面へ行かず、健軍商店街へ。
アーケードの途中が歩行者天国で通行止めでしたが、迂回して江津湖へ。
御幸笛田付近でT君を降ろします。
ちょうどそこ付近で用事があるそうで、
帰るルートのところだったんで、バッチリでした。
そこから熊本新港まで15分ぐらい。
S君とも港でお別れ。
二日間お疲れ様でした。

さて次の同期会は2,3年後か。
場所は下関という話もあり、
もしそうなれば、フグ料理も楽しみです。
それまでみんな元気でなー。


いろいろと差しさわりがありそうなので、音声はカットしてます