11月23日:河内町オレンジウォーキング
23日の祝日は、当選したウォーキングの開催日。
56山友会のリーダーとHさんも申し込んでいたんだが、残念ながら落選。
河内町の公民館に集合です。
一応いつもの山登りの恰好で、家を8時半に出発。
クルマで30分足らずです。
指定された駐車場にクルマを停め、歩いて数分。
参加者が、けっこう集まってきてます。
全部で、300人ほどか。
山登りの恰好をしてるのは、ほんの数人。
やはり、ウォーキングなので、山歩きはないみたいです。
ふつうの恰好でスニーカーでも十分。
ほとんどが家族連れで、一人での参加者は数人か。
ちょっと、うすとろい。
1,200円の参加費を払い、参加賞の海苔と、
ミカン狩りの入場券、昼食の引換券、抽選券をもらう。
3Kmぐらいのグループがいくつかと、7Kmのグループがいくつかに分けられ、
オレのグループは10時半にスタート。
公民館の横の舗装道路の坂を上がっていきます。
しばらくして、横道にはいると、ミカン畑の狭いコンクリート道路。
ミカン集荷のための軽トラックがやっと通れるぐらいの道です。
けっこうな急坂もあり、30%以上はあるんじゃなかろうか。
自転車では、とても上がれんでしょう。
すごい快晴で、有明海の向こうに雲仙や、
玉名から長洲方面ががきれいに見えています。
1時間ほど歩いて広い道に出て、養護支援の施設に到着。
ここまで3Kmぐらいか。
ここが引き返し地点で、しばらく休憩です。
麦茶とコーヒーがあり、コーヒーを頂こうとしたら100円だそうで、やめました。
もっとも、財布も持ってきてなかったが。
ミカンは、自由にふるまわれていました。けっこう甘くてうまかった。
帰りは、クルマの通る舗装道路を下ります。
ゴールの公民館の少し手前が、ミカン狩りの会場でした。
入場券を渡して、ミカンを入れるネットとハサミを借ります。
約20分ぐらいの時間で、食べ放題と、ネット一袋の持ち帰り。
食べる前に、最初に持ち帰りを確保と、さっそく袋詰め。
これが失敗だったか。
日当たりのいい場所の、小振りのミカンが甘いんじゃないかと思って、
袋に詰めます。
ギューギューに詰めて、一杯にしました。
さて、食べるか。
と、よく考えてみると、
最初に食べてみて、甘かったら同じ枝のミカンを持ち帰りにすればいいじゃないか。
さらに、一杯になった袋を持ったまま、ミカンをちぎって皮をむいて食べるのが、
非常にめんどくさい。(まあ、置いてちぎればよかったんだが)
あせって、最初に持ち帰りを確保したのが失敗でした。
それでも、食べ放題なので10個近く食べたかな。
甘いのもあったが、ちょっと酸っぱいのもありました。
ミカンで腹いっぱいになってしまいました。
結局30分ぐらいあったんじゃなかったろうか、
ホイッスルが鳴って終了。
他の人の袋を見てみると、だいたい大人はギューギュー。
子供たちは、余裕のある詰め方をしてる。
やっぱり大人は欲深です。
公民館に帰って到着を報告し、あとは抽選と昼食です。
抽選券を箱から取るとき、2枚重なっててたんで、
1枚返しましたが、「そっちでいいですか?」と聞かれので、
どっちでも一緒だろうと思って、「こっちでいいです」と言って、
開けてみると、なんとB賞が当たってました。
賞品は、2Kgの箱詰めミカン。
ラッキー。
返した抽選券は、スカだったに違いない。
昼食は、だご汁とおにぎり。
ミカンで腹いっぱいだったが、すごくおいしかった。
毎年やってるようで、家族連れだったら楽しそう。
山歩き目的だったら、もういいかな。
それでも、いい天気で、海沿いの、
一杯に実ったミカン畑の中を歩くのは、気持ちよかったです。
子供のころに唄った歌を思い出しました。
みーかんの花が 咲いている
想い出の道ぃ おーかの道
はーるかに見える 青い海
おーふねが遠く かすんでる
まさにその光景でした。