2月2日:56山友会:俵山
去年の11月に鞍岳に行って以来、
2019年初めての山登りで、萌えの里からの俵山です。
前回の俵山は、標高の高い展望台からだったので、
獲得標高は、今回より少なかったはず。
ただ、かなり滑った山登りだったが、今回はどうだろか。
一昨日雨が降り、昨日から晴れてはいるが、
道は若干濡れているかも。
ということで、9時半に萌えの里に集合。
いつものTさんは不参加で、
今回から新人のSさんが初参加。
萌えの里は、なんかのイベントがあるようで、
いつもの駐車場は閉鎖されており、その上の臨時駐車場に停める。
登山口は、そのすぐ横。
準備をして、早速登山開始。
晴れてはいるが、ちょっと寒いかな。
しばらくは草地の山道。
ジャンバーを羽織って登りだすが、しばらく歩くと暑くなり、
脱いでしまいました。
いつものように、何度も休憩しながらボチボチ登って行きます。
平坦になったところで、急坂とゆる坂の分かれ道。
表示に負けて、ゆる坂へ向かう。
リーダーに言わせると、あんまり変わらないらしい。
林になり、日陰で寒くなってきて霜柱もかなりある。
しばらく上がると、急坂からの道に合流。
ここから先は、道が急になり、ぬかるんでいると滑りそう。
前回来た時は、かなり滑った記憶がある。
今回は、気温が低いのか霜柱も凍ったままで硬く締まっており、
あまり滑らなかった。
やっと坂道が終わり、また林の中の道。
標高も上がり、日陰でもあることから、かなり寒くなってきた。
リュックに縛りつけたジャンバーを着てもよかったんだが、
降ろすのが面倒なので、そのまま歩く。
手袋もジャンバーのポケットに入れてたので、
つけないまま歩くが、手がジンジンしてきた。
途中、雪がすこし残っており、
樹氷も陽が当たってキラキラ光り、とてもきれいでした。
勾配がゆるやかになり草原になると、もう俵山の頂上。
展望台からのコースの反対側からの登りでした。
風が強く、とつけむにゃー寒いので、
フリースの上着とジャンバーを重ね着したが、それでも寒かった。
ブルーシートを敷いて、30分ほど昼食休憩。
Sさんのカップヌードルのためにリーダーがコンロを持ってきており、
火にあたると、ちょっと温かった。
寒かったのでそうそうに下山。
さっき上がってきたのとは違う鉄塔コースを下山。
途中、パラグライダーで飛んできて、
山頂近くの着地した兄ちゃんとリーダーがちょっと話している。
俵山の横の高台から飛んできたとのこと。
草原の下り道を延々と下って行く。
途中から林になり、それを抜けた明るいところに鉄塔がありました。
ここまでずっと下りで、いいかげん足が痛くなりました。
鉄塔から道が二つあり、ひとつは二の峰、三の峰へ向かう道なので違うらしい。
もう一つの道を下って、作業用の林道の先に、がけ崩れのあと。
そこを横断していくが、時々小石がパラパラと落ちてきて、ずっといると危なそう。
途中からコンクリートの道になり、たしか、以前通ったような記憶。
記録を見ると、2017年3月に来ている。
その時は、道が牛糞におおいつくされて、歩くのに往生したようです。
今回は、あるにはあるがたいしたことはなかった。
ふと上空を見ると、さっきのパラグライダーの兄ちゃんが飛んでいる。
かなり高いところだが、見えるかなーと思って手を振ると、
向こうも手を振ってくれました。
コンクリートの道の途中から山道に入り、
下のほうに萌えの里が見えているが、なかなか近づかない。
標高が下ったせいか、風が弱まったせいか、陽が照ってるせいか、
あまり寒くなくなり、フリースの上着を脱いでも大丈夫。
けっこう時間がかかって、駐車場に到着しました。
下りが長く、ふくらはぎがズキズキしてます。
やはり、久しぶりの登山だからか。
2、3日は痛いでしょう。
皆は予定通り、南阿蘇の温泉に向かいましたが、
オレは家に用事もあり、そのまま帰路につきました。
西原村では林野火災があってるようで、消防車がかなり走っていってましたが、
大丈夫だったんだろうか。
今回も事故もなく、リーダーの計画どおりの時間で、
無事に終わることができました。
リーダー、ありがとうございました。
今回初参加のSさんも、普段からジムで鍛えてるそうなので、我々よりタフでした。
また一緒にお願いします。
さあ、今度は2週間後の熊本城マラソン。
それに向けて、ケガをしないようにトレーニング(ジョギング)をしていきたいと思います。
目標は、前回のネット6時間12分を短縮して6時間を切りたいです。