4月19日:草枕の道ハイキング
前から行ってみたかった、草枕の道。
今日は一人で行ってきました。
交通センターから島崎行のバスが、6時48分。
これに間に合うように、5時に起床して、
家の近くのバスの6時24分に乗る。
朝早いので、時間通りの運行で、バッチリ間に合いました。
7時ちょうどに、岳林寺で下車。
ちょっとお寺の中を覗いて、鎌研坂へ向け出発。
すぐに、草枕の道の標識があり、矢印が住宅地を指している。
事前に調べたところでは、道路を行けばいいみたいだが、どっちだろう?
ちょうど通りかかった地元の人に聞くと、
”どっちでも行けるが、住宅地の中はわかりにくいので、道路を行ったほうがいいですよ。”
とのことで、そのまま道路を進む。
けっこうな坂で、通学の自転車がビュンビュン下ってくる。
帰りは、この道を上っていくんだろうか。
毎日鍛われて、強くなりそう。
しばらく行くと、荒尾橋の曲がり角を左へ進む。
ここまでバスが来るので、岳林寺で下車せずに、
ここまで乗ったほうがよさそう。
ちょっと行くと、草枕の道の標識があり、山の中を指している。
ここからちょっとした山道。
あまり歩く人がいないのか、けっこう荒れているが、
道なりに行けば、迷うことはない。
すぐ近くを道路が通っているので、安心です。
道路をショートカットした形で、また道路に出る。
結局、ショートカットの山道を2回歩きました。
峠の茶屋のすぐ下の、熊本から玉名の県道1号線に合流。
以前、自転車でヒーヒー上がってきた道で、久しぶりに来ました。
峠の茶屋公園の手前から上に上がる道があり、そちらへ曲がる。
昔の峠の茶屋の跡の横をとおり、大将陣へ向かう道路に出る。
しばらく行くと、途中に標識があり、そこから右折。
以前、M君と峠の茶屋からてんすいへ歩いたときは、
県道を行ったので、クルマが多く危なかったが、
この道はクルマがほとんど通らず、非常に歩きやすい。
うぐいすも上手に鳴いているが、初夏の陽気です。
途中の曲がり角も、草枕の道の標識があり、迷うことがない。
横道ラーメンのすぐ近くで県道に合流。
その先の交差点を天水方面へ向かい、
すぐ先で石畳の道に続く道に入る。
少しコンクリート舗装道を上がると、いよいよ石畳の道になります。
夏目漱石が歩いた当時の趣を残しています。
途中は竹林に囲まれて涼しい。
石畳が終わるあたりは陽が当たって、汗じゅっくり。
クルマが通る道に合流し、標識に従って進みます。
しばらく車道を進むと、二の岳の登山口の公民館で、ここでトイレ休憩。
さすがに、二の岳に登る元気はありません。
ここから5分ほどで、野出の茶屋跡の駐車場で、
その中に、草枕の道の標識があり、それに従い狭い道を上がる。
上がったところに野出の茶屋跡の展望台で、横島干拓が眼下に見えます。
展望台の裏側がハイキングコースで、ちょっとわかりにくい。
ここから先は、みかん畑の間の道が続きます。
要所〃に標識があり、安心して歩けるが、
ここも歩く人はあまりいないのか、けっこう荒れている箇所もある。
急な下りもあり、つま先が痛くなる。
何度か車道に合流したりしながらゴールに近づく。
途中の標識で、”んッ?”と思うところがあり、ちょっと迷うが、
まあこっちかなと思った方向で正解でした。
温泉施設の、ていすいの湯に出るかと思ってたが、
そのちょっと下の車道に合流でした。
前田家別邸という、草枕のモデルになったという建物があり、ちょっと見学。
ここが、今回のハイキングコースのゴールとなりました。
距離:13.8Km
時間:3時間20分
すぐ先に小天温泉のバス停があり、次のバスが10時22分で、
現在時刻が10時21分。
予定していたわけではないが、まさにドンピシャリ。
次のバスは、1時間後の11時22分。
危ないところで1時間暇つぶしをせんといかんところでした。
急いでICカードをリュックから出していると、すぐにバスが到着。
40分ほどで熊本駅に到着。
ついでに、駅前の森都心プラザの図書館で、
予約していた本(平成生まれは知らない昭和の常識)を受け取って、
家まで3Kmの道を歩いて帰宅。
さすがに足が痛くなりました。
夕方に帰るつもりだったのが、午前中に帰宅でき、午後はゆっくりできました。
次は、てんずいの湯で温泉に浸かってくるか。
(以前M君と歩いた時は、温泉に寄ったなー)
一回行ったので、迷わずに行く自信ができました。
誰か行く人がいれば、案内しますよ。
バスの時間は調べて行こー。